信田美帆・今現在と経歴&塚原千恵子が激怒した場面の動画(1987年選手権)とは?

体操の世界で明らかになったパワハラ問題でその名前が出たのが信田美帆さん。塚原光男氏の妻・塚原千恵子氏による理不尽な仕打ちを受けていたことが明らかになりました。信田美帆さんの今現在と経歴&プロフィールや塚原千恵子が激怒した問題シーンに迫ります。

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信田美帆・今現在と経歴&WIKIプロフィールは?

信田美帆さんの経歴&プロフィールや今・現在をご紹介します。

信田美帆の経歴&プロフィールは?

信田美帆さんの経歴(プロフィール)ですが・・・

・本名:  信田 美帆(しのだ みほ)

・生年月日:  1972年5月18日(東京都立川市出身)

・学歴: 日本体育大学体育学部卒業

・芸能界での経歴: 1998年の番組「ASAYAN」内の「つんくプロデュース芸能人新ユニットオーディション」に応募をきっかけに、つんく♂プロデュースのユニット「太陽とシスコムーン」の一員としてデビューし活躍。

2018年現在で46歳になられるんですね。でも 若々しく見えるのは、アスリートとして築き上げたスタイルもあるのかもしれませんね。

そして相変わらずお綺麗ですね! 大人の女性の色気もありますね。

体操選手としては、4歳から競技をはじめ、史上最年少の14歳で、全日本体操競技選手権・個人総合優勝。日本代表として、ソウルオリンピックへの出場も果たすなど、輝かしい功績を残します。

1995年に現役引退後、芸能界デビュー。そのデビューのきっかけとなったのが、「ASAYAN」からのデビューを果たしたユニット「太陽とシスコムーン」

ユニットでは、リーダーを務めメンバーをまとめていました。ちなみに、このユニットには、中国遼寧省出身のRuRuというメンバー(後に日本国籍を取得)もいるなど、国際色豊かなユニットでした。

しかし、芸能界は厳しく・・・やがて芸能関係の仕事が減り、そのころに「体操の指導者として戻らないか」というオファーを受けて体操の世界に戻ることに。現在は、体操の解説者やスポーツキャスターなどもされており、活躍中です。

信田美帆に塚原千恵子が激怒した問題シーンとは?

さて、そんな信田美帆さんが現役の選手だった時代に、塚原千恵子氏が激怒したことが話題になっています。その点を取り上げたのが「週刊フラッシュ」。

信田(美帆)さんが、1987年の世界選手権に出場したときのことです。跳馬で着地に失敗して、脳震盪を起こしてフラフラになっている信田さんに対して、コーチとして同行していた千恵子氏は、会場内の救護室に連れていくどころか、何度も頬を平手打ちしたんです。

この現場をたまたま見ていた海外チームの選手やスタッフは、『日本のコーチはクレイジーだ』と、戦慄の表情を浮かべていました」(別の体操協会関係者)

出典:週刊フラッシュ

塚原千恵子氏のあのウエイトの乗った張り手が、当時軽量だった信田美帆さんの顔面を何度も襲ったことを想像すると、後遺症が気になるところでもあります。

これは、塚原千恵子氏が「そんな落ち方をして命に係わるケガでもしたらどうするんだ?」という「愛情から出た行為」という好意的な解釈とは、どう考えてもできないですね。

何せ、信田さんは、すでに脳震盪を起こしてフラフラになっているわけで、そこにあのキツイ張り手が襲ったら、と考えると致命傷にならなくて本当に良かったですね。

で、塚原千恵子氏が激怒したその問題シーンはコチラです。

確かに、落ち方とかを見る限り、いくら鍛えているからとはいえ、信田美帆さん結構エグイ落ち方をしていますね。まるで、投げ技の受け身を取り損ねたプロレスラーのような感じです。

さすがにこのシーンにはないですが、このシーンの後、一部始終を見ていた塚原千恵子氏が激怒したというワケですね。

繰り返しになりますが、信田美帆さんの身体に深刻な後遺症の残るようなケガがなくてよかったですね。

まとめ

信田美帆さんの今・現在を見てみると、過去に築き上げた体操選手としての経歴があるからこそ、それを生かして仕事ができているようですが、それと塚原千恵子氏が激怒して張り手をすることは別問題ですよね。

元野球選手の桑田真澄さんなども、はっきりと「体罰は指導者の勉強不足による、いちばん安易な指導方法で、チームや選手は本当の意味では決して強くならない」と述べています。

塚原千恵子氏のように、未来を期待する選手に対して感情をあらわにして、手を出すような指導方法は、ちょっとあり得ないですね。

日本のスポーツ界も抜本的に指導方法を変えないといけない時期に来ていることは間違いないですね。

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