台風22号2018のたまご・最新情報&進路予想とは?

日本に甚大な被害をもたらした台風21号(チェ―ビ―)。しかし、早くも台風22号発生の予兆があり”たまご化”しています。それにしても今年2018年は何なんでしょうかね・・・ここでは、台風22号(マンクット)と23号のたまご発生の情報が!?最新情報&進路予想を気象庁と米軍基地の予想と合わせて取り上げます

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台風22号と23号【2018年】のたまご発生!?気象庁

台風22号”マンクット”と23号のたまごですが、現在、その最新情報と進路予想はどうなっているのでしょうか?

以下が、2018年9月5日18時現在の気象庁の天気図となります。

出典元:気象庁サイト

注目したいのが、日本列島の南方の「1004 熱低」と書かれている個所。ゆっくりと北西方面=台湾方面に進んでいるのが分かります。

そのうえに、「1006 高・ほとんど停滞」と書かれている高気圧を示す箇所があります。今後、台風22号の進路や動きには、この高気圧の動きも影響してくるといえるでしょう。

現在のところ、台風22号”マンクット”へと発達するかどうかはまだはっきりとはしていません。ですが、台風22号のたまごといえるでしょう。

台風21号の規模といい、強さといい、もたらした被害が甚大だっただけに、台風22号”マンクット”へと発達するか、あるいはたまごの状態で勢力を弱めるかには、注意が必要ですし、念のため厳重に警戒しておきたいもの。

台風22号&23号のたまごの米軍基地の最新進路予想とは?【2018年】

台風22号&23号のたまごの米軍基地の最新の進路予想【2018年】とはどんなものでしょうか?

こちらが米軍基地の天気図となります。 ちょうど、前述の気象庁の天気図の”日本列島の南方の「1004 熱低」と書かれている個所”に相当する場所に、黄色い丸で「98W」と記された場所があります。これこそが、台風22号のたまごということになります。

米軍基地からも台風22号&23号のたまごが台風へと発達した旨の発表は現時点ではありませんので、今後を注視する必要があります。

なぜ2018年・強烈で大型な台風が多いのか?

なぜ2018年にこうも強烈で大型な台風が多いのか?ですが、それは高温が続き、海水温が高く台風ができる絶好の条件が整っているからです。

さらに、そのことは台風の作られる仕組みを考えると理解できます。

台風のできる仕組み

まず前提として”海水温が高いこと”。具体的には、海面付近の水温が26℃以上で、台風発生率が高まります

海水温が高いと・・・

1. 海水が蒸発しやすくなる(吸い上げられる)

2. 蒸発した海水が上空に蓄積されて台風のたまご発生へ!!

簡単に言うと、こういう仕組みです。では、そのうえで下の図をご覧下さい。

出典元:気象庁サイト

こちらは、気象庁が発表した” 9月10日時点での深さ100mにおける水温予想図”です。

前述の予想図で記された”日本列島の南方の「1004 熱低」”=台風22号のたまごの位置の海水温ですが、”深さ100mにおける水温が、25℃”という高い水温を示していることが分かります。

当然ながら夏場は、海面の水温の方が深度のある水中よりも水温が高いですから、海面の水温は25℃以上おそらく30℃くらいあるものと思われます

つまり、これだけ海水温が高いと、単なる低気圧がいつ台風に発達してもおかしくはないということです。

台風22号のたまごは台風になるのか?

結論からいえば、現在の台風22号のたまごにしても、いつ台風に発達して日本を襲っても不思議ではありません

ちなみに、現在、台風22号のたまごがとどまっている海域は、具体的にフィリピンと台湾の間付近で、北緯20度の線より南よりの海域で、常に台風が多く発生する海域=台風ができる条件が整っている海域です。

今年の日本列島を襲った猛暑は世界的にみられ、この海域でもし海水温が30℃以上あるなどさらに高い場合には、より大型の台風へと発達することが予想されます。

こちらは、バハマの海域で、ハリケーンが海水を吸い上げて海が干上がってしまった珍しい動画ですが、海水温度が高いと極端ではありますが、これと似た現象が起きても不思議ではないわけです。

もちろん、台風とタイフーンでは似ているものの、基準となる最大風速に違いがあるため、完全に横並びにして語ることはできないのですが、それぞれ発生する過程は一緒になります。

台風22号(マンクット)の意味と由来は?

台風22号(マンクット)の意味と由来ですが、その意味するところは、果物の女王マンゴスチン。いわずもがなですがタイ発案のネーミングです。

甘くて、食べて美味しいマンゴスチンですが、台風マンクットは甘く見れないですね。是非注意しましょう!!

まとめ

台風21号がようやく去ってくれたことで、胸をなでおろしている人も多いかもしれませんが、何せ異常気象としか思えないのが2018年の夏です。

梅雨の期間の異常な短さから始まって、この台風の強烈さ・・・。記憶に残る夏になったことは間違いでしょう。この台風22号&23号のたまごが台風へと発達しないことを願うと共に、気象庁や米軍基地の発表する最新情報と進路予想には注意を払っておきたいものですね。

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