さくらももこ・生涯年収・印税収入・財産はいくら?驚愕の事実とは?

漫画家のさくらももこさんが乳がんで、亡くなりあまりにも若すぎる一生を閉じてしまいました。しかし、『ちびまる子ちゃん』を始めその作品の価値は決して色あせなることはないでしょう。ここではさくらももこさんの生涯年収&印税収入・財産がいくらなのかを取り上げます。

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”さくらももこ”の生涯年収・印税収入とは?

さくらももこさんの生涯年収&印税収入はいくらなのでしょうか?結論からいえば、生涯年収は50億円は下らないと推測できます。

その理由は大きく分けて二つあります。

1. 漫画家の収入は発行部数からある程度分かる

2. かつての高額納税者番付を参考に

漫画家の収入は発行部数からある程度分かる

一つ目の点ですが、漫画家の収入はそのコミックの発行部数から大まかな収入が浮かび上がってきます。『ちびまる子ちゃん』の累計発行部数は約3200万部です。

後述しますが、印税収入はそれだけで単純に約13億円と計算できます。

「高額納税者番付」から見えてくる真実

個人情報保護が確立されている今では信じられませんが、かつて存在したのが「高額納税者番付」。要するに脱税対策でもあり、毎年、有名人の所得がガラス張りになっていました。

スポーツ選手、会社経営者などと並び、当時の「高額納税者番付」の上位を占めていたのが、作家や漫画家でした。

1992年時点で、さくらももこさんもその番付に姿を見せ、当時の推定年収は1億4400万円とされていました。1992年というと、アニメ『ちびまる子ちゃん』が放送開始されてから間もない時期ですので、そのころにすでに年収1億円超えしていたというのはスゴイですね。

さくらももこさんの生涯年収&印税収入の内訳はいくら?

さくらももこさんの生涯年収&印税収入の内訳はいくらなのでしょうか?まず、一般的に漫画家の収入の内訳をを少し細分化すると以下のようになります。

・ 原稿料

・ 印税

・ 原作使用料

・ 海外収入

・ グッズ販売

まず、漫画家というと「パっ」と頭に浮かぶのが、原稿料と印税でしょう。

原稿料と印税は?

さくらももこさんの得ていた原稿料と印税はすべて合わせて20億円はくだらないと思います。

一般的に、漫画家の場合、原稿料と印税は大体以下の相場となります。

原稿料 ⇒ 1ページにつき数千円~数万円

印税 ⇒  コミック1冊の料金の8~10%

金額は、その漫画家の人気度、連載の長さなどで当然ながら幅があります。さくらさんの場合、一線級の漫画家でしたから、原稿料は1ページにつき7万円程度、印税はマックスの10%程度は得ていたことでしょう。

そうすると、『ちびまる子ちゃん』の単行本発行累計部数は3200万部ですので、1冊400円の10%計算で1冊につき40円が印税としてさくらさんの手元にわたることになり、『ちびまる子ちゃん』だけで、40円×3200万部で、12億8000万円が印税ということになります。

それ以外にも、エッセイストとしても書いたエッセイ作品もあり、それらも発行部数200万部を超えた『もものかんづめ』の印税額・2億円を始めた他の作品もたくさん売れましたので、原稿料と印税を合わせて20億円は下ることはないでしょう。

原作使用料・海外収入・グッズ販売

さらに原作使用料、海外収入、グッズ販売なども決して小さなものではないはず。とくに、アニメ『ちびまる子ちゃん』は世界60か国で放映されていましたし、あの人口13億人の中国でも知らない人はいないくらい大人気ですからね。

それら、アニメや映画などの版権から発生する収入(原作使用料)もかなり大きなものとなるはず。

ちなみに、アニメの版権は「映画の著作物」に該当すると思われるので、公開から70年間はその著作権が認められるはず。ですので、70年間達するまでは毎年、『ちびまる子ちゃん』の版権料がさくらももこさん側に落ち続ける仕組みになっていることでしょう。

これら原作使用料、海外収入、グッズ販売といった副次的な収入がかなり大きいはず。

アニメ『ちびまる子ちゃん』が放映開始してから28年経っていますので、原作使用料も相当に生まれていることでしょう。これら原作使用料、海外収入、グッズ販売などから30億円ほどは収入が発生していると思われます。

さくらももこさんの財産は?

さくらももこさんの財産については、「週刊FLASH 2018年9月18日号」に次のような記述がありました。

都内一等地に約90坪、地下1階・地上3階建ての一戸建てと、3階建てのビルなどを家族で経営する会社名義で所有していた。「平成のサザエさん」を描いた彼女は、多くのものを家族に遺した。

出典:週刊FLASH 2018年9月18日号

この文からは、地下1階・地上3階建ての一戸建て以外に3階建てのビルをはじめとした複数の不動産を保有されていたようです。

また、運営されていたさくらプロダクションという法人がありますので、こうした会社組織での財産もあることでしょう。

やはり漫画家としてこれだけ成功されると、大きな財産をもたらすことは間違いないですね。

まとめ

・さくらももこさんの生涯年収は生涯年収は50億円は下らないと推測。

・内訳は原稿料と印税で20億円、原作使用料、海外収入、グッズ販売で約30億円

一方で、漫画家は締め切りに追われますし、過酷な仕事であったことは間違いでしょう。

それにしても、『ちびまる子ちゃん』の発行累計部数は3200万部ということは、世代・性別関係なく日本国民の人口から計算して、3人に1人が持っている計算になるわけで、すさまじいですね。

さくらさんは若くして亡くなられましたが、『ちびまる子ちゃん』を始め作品の価値は、決して色あせることはないでしょう。

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