日大応援リーダー部(競技チア)大野美幸監督の経歴学歴【顔画像】・女子部員はだれ?

またもや日大での不祥事です。日大応援リーダー部(競技チアリーディング)の女性監督が女子部員にパワハラをしたと学内の人権救済機関に認定される事案が発生しました。

その結果女子部員は精神的に追い詰められて適応障害と診断される事態に・・・

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日大応援リーダー部(競技チア)大野美幸監督の経歴学歴(顔画像)とは

そんな日大応援リーダー部(競技チア)監督は、大野美幸監督ではないかといわれています。では、経歴学歴とはどのようなものでしょうか?現在ネットで分かっている情報は以下のもの。

・ 日本大学習志野高校出身

・2011年ごろまで日大の日大チアリーディング部選手だったOG

・2015年度に就任。

ですので、現在27~28歳の若い女性監督といえそうです。中高年ならまだしも年齢歴には、若いので、あまりパワハラというイメージは湧かないですが、もしかするとザ・体育会系というカラーだったのかもしれませんね。

で、画像はコチラ・・・ まだ確定といってはいけないかもしれませんが、現在サイトにアクセスできない事態なので、かなり濃厚といえるでしょう。

詳しい情報は追記していきます。

日大応援リーダー部(競技チア)パワハラ受けた女子部員はだれ?

この点はあきらかになっていませんが、やはり可能性として考えられるのは、まだ2年生など入って比較的間もない女子部員と思われます。

今年2月に発生した事案であり、その当時、部に所属していたということは、2年生にはなっているはずです。

日大応援リーダー部(競技チア)大野美幸監督のパワハラ内容とは?

さて、肝心のパワハラ内容なのですが、以下の点が指摘されています。

1. 2018年2月5日、当該女子部員を皆の前で名指しし、事実と反する内容で糾弾

「大雪の日に事務員に頼んで練習をなくそうとした」と事実でない内容で叱責したということなのですが、やはり部員の前でこういった行動をとること自体が、日大の体質なのでしょうかね。

で、そのときの発言内容とは・・・

「◯◯(女子部員の名前)の件だけど、みんなコイツが何したか知ってる?大雪の日にわたしの大学時代同期だった学部の事務員に「部活がなくなるように監督に電話をかけてほしい」と頼んで練習をなくそうとしたんですよ。裏で何やってもばれないと思った?お前が知らないだけで全部報告されてるから。」

なんだかすごいですね・・・

実際のところ、どうだったかというと、これは真実ではなく、雪の中、キャンパスから離れた練習場所に向かおうとした女子部員の姿を見た事務員が心配し、監督に練習の有無を確認しただけだったとのこと。

どこをどう間違ったら、こういう解釈になるのか不思議ですね。

2. 当該女子部員が強豪である出身高校のジャージーをはいていたことを見とがめて「学校の恥。今すぐ脱げ」と怒る。

これが本当なら、もはや、あらさがしの極みという感じですね。この女子部員も怒られる根拠はないでしょう。

そしてそのときの発言内容はコチラ・・・

「お前みたいにプライドが高くて過去の栄光にすがりついているやつには自分の罪も認めることは無理。◯◯から日大に来たってわかる格好してさ。本当、学校の恥だよ。今すぐ脱げ!二度と履くな。」

この発言の根っこには、明らかに”いじめ”マインドが見え隠れしています。

3. けがからの復帰が遅れているのをうそだと疑い大会に出場させようとした。

まず、この女子部員は、実際にはケガで手術までしていて、リハビリをもう少し継続したいと申し出ただけだったのですが・・・・

監督の発言は・・・

「お前の相談にはもう乗らない。大会にも出させます。本当騙されたし裏切られた。ただの馬鹿だと思っていたから力になろうと思ってたけど、ずる賢いバカは嫌いだから。チアも本当はもうできるんじゃないの?出来ないなら証明できるものをわたしに見せなさい。診断も本当かわからないから同期と一緒に受診して、あんたからじゃなく同期に説明させなさい。」

もうなんだかわけわからないですね・・・せめて、ケガの具合を気遣うところから入るべきですよね・・・

この女子部員は、自殺を考えるほど落ち込んでいたとのことなので、早急なケアが求められますね。

また、日大体質なんだな~と思ったのが、女子部員がこの件を例の危険なアメフット部のタックル問題で”有名”になった内田正人氏が事務局長を務めていた「保健体育審議会」に解決を求めたものの対応しなかったとのこと。このあたりが、やはり日大ですね。

日大応援リーダー部(DIPPERS)の動画は?

こちらが、日大応援リーダー部(DIPPERS)の動画になります。一見爽やかなスポーツ女子たちと見えますが、こうした裏に今回の一件が隠れていると思うと、何ともいえないですね。

ちなみに、見て頂くとお分かりのように、そもそも競技内容も決して楽なものではなく、組み体操のような「スタンツ」や宙返りなどの「タンブリング」といった技で演技を構成するなど、正直難易度の高いものばかり・・・

女子部員がケガなどで少しでも身体に不安があれば、とてもできない演技がメインですよね。

日大での創部は2010年ですが、日本選手権での最高順位は4位を記録するなど、確かに強豪ではあったのでしょう。そして、さらに上にいきたいというプレッシャーにさらされていたという背景もありそうです。

まとめ

これらの件から分かるのは、日大の体質と危機管理能力の甘さではないでしょうか。やはり今回はまず事実を明らかにして膿を出しきってほしいですね。

ちなみに、監督は7月に女子部員に謝罪したとのこと。すでに5か月もたってから謝罪・・・というのはどうなんでしょうかね。周りが女子部員をケアしてあげてほしいものですね。

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