コロンビア代表・注目選手&有名選手(要チェック)や戦術&フォーメーションは?

サッカー日本代表の選出の経緯に関してはいろいろあったものの、ワールドカップ2018ロシア大会は楽しみですね。

そして、そのワールドカップ2018ロシア大会で日本とグループリーグ突破をかけて相まみえるのが、コロンビアです。

今回は、ワールドカップで日本と対戦するサッカーコロンビア代表をご紹介しますね。

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コロンビア代表のこれまでのワールドカップでの成績

まずは、こちらは、コロンビア代表のこれまでのワールドカップでの成績になります。

・1930:不参加

・1934:不参加

・1938:棄権

・1950:不参加

・1954:不参加

・1958:予選敗退

・1962:1次リーグ敗退

・1966:予選敗退

・1970:予選敗退

・1974:予選敗退

・1978:予選敗退

・1982:予選敗退

・1986:予選敗退

・1990: ベスト16

・1994: 1次リーグ敗退

・1998: 1次リーグ敗退

・2002: 予選敗退

・2006:予選敗退

・2010:予選敗退

・2014: ベスト8

コロンビアは、過去、予選敗退を喫していることも多かったですが、ハメス・ロドリゲス、ラダメル・ファルカオ、フレディ・グアリンといった、世界視点で見た場合のトップレベルのタレントが出場したことで、2014年ブラジル大会では強豪ぞろいの南米予選を2位で突破、ベスト8まで進んだ強豪国です。

コロンビア代表の有名&注目(要チェック)選手は?

さて、ここでは、ワールドカップでのコロンビア代表の注目&有名選手を紹介していきます。

ハメス・ロドリゲス(バイエルンミュンヘン)

まずは、前回のW杯でも、ベスト8進出に貢献したハメス・ロドリゲス選手です。

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・本名: ハメス・ダビド・ロドリゲス・ルビオ

・生年月日: 1991年7月12日(26歳)

・出身地: コロンビア・ ククタ

・身長:  180cm

・体重: 75kg

・ポジション: MF

・利き足: 左足

ハメス・ロドリゲスといえば、その左足からの蹴りだされる非常に精度の高いボールが特長で、正確なシュートやロングパスで、チームを勝利に導きます。

視野の広さもその特徴で周囲の使い方が上手く、気づくとゴール前にいる・・・。そんな、なめらかな動きがアドバンテージで、トップ下&シャドーストライカーなどがベストなポジションです。

また、フリーキックも上手いので、ワールドカップではそのあたりも注目したいところです。

ダビンソン・サンチェス(トッテナム)

ダビンソン・サンチェス選手のプレースタイルは簡潔にいうとそのバランスが取れ、かつ大柄なボディサイズをフルに生かした対人能力の高さがアドバンテージです。

関連記事 ⇒ ダビンソンサンチェス(コロンビア代表) wiki経歴&年俸(年収)とプレースタイルは?彼女や結婚は?

・本名:  ダビンソン・サンチェス・ミナ

・生年月日:  1996年6月12日(21歳)

・出身地:  コロンビア・カトロ

・身長:  187cm

・体重:  83kg

・利き足:  右足

また、21歳と若いながらも、その年齢を感じさせない「成熟度」の高さが長所です。

それゆえに、戦術の理解度も高く、かつ、その足元の巧さ+フィジカルの強さを生かしつつ、ボールを繋ぐスキルがあり、ポゼッションも得意です。

ダビンソン・サンチェス選手のベストポジションは、センターバックですが、ボランチでのプレーもでき、その器用さにも注目が集まります。

フアン・クアドラード(ユベントス)

フアン・クアドラード選手の持ち味・・・。

それは、周囲を圧倒するスピードの一言でしょう。

関連記事 ⇒ フアンクアドラード(コロンビア代表)wiki経歴&年俸(年収)とプレースタイルは?彼女や結婚は?

そのスピードを生かしたドリブル、かつそのスリムな体型から想像できない威力満点のシュート。

本名: フアン・ギジェルモ・クアドラード・ベージョ

・生年月日:  1988年5月26日(29歳)

・出身地: コロンビア・ ネコクリ

・身長:  176cm

・体重:  66kg

・ポジション:  MF (SH) / FW (WG) / DF (SB)

・利き足:  右足

とりわけドリブルの回数のスゴさは顕著で、あのクリスティアーノ・ロナウドの倍の回数でありながら精度、成功率も非常に高いのが特長。

W杯では、足元の巧さが、見ごたえポイントとなりそうです。

ラダメル・ファルカオ(モナコ)

恐らく今大会が現役最後の出場になりそうなのが、FWのラダメル・ファルカオ選手。

・本名: ラダメル・ファルカオ・ガルシア・サラテ

・生年月日: 1986年2月10日 (32歳)

・身長: 177 cm

・ポジション:FW(CF)

・利き足:右足

32歳のベテランといっても良い年齢ですが、今までのキャリアは輝かしいもので、ポルト⇒アトレティコ・マドリード⇒マンチェスター・ユナイテッドさらには、チェルシーといった世界のビッグクラブでプレーしてきました。

その実力的にピークともいわれた前回大会は、大ケガを負い、欠場するくやしさを経験。

周囲からは、そのケガを境にプレーの質が落ちたと言われたもののモナコで見事復調を取り戻し、今大会に臨みます。

その最後の大会という覚悟と、本来のストライカーとしてのゴールへの嗅覚の高さと上手さを兼ね備えたプレーを見れるはず。

特に、ディフェンスのマークを外してのゴールを奪うのが上手いのが、急造感も否めない日本代表にとっては厄介な相手のはず。

あと、見逃せないのが、そのフィジカルの高さを生かした高いヘディング能力。

これらを総合して、今回注目してみたいですね。

エドウィン・カルドナ(ボカジュニアース)

エドウィン・カルドナ選手の特徴は、その190cmという高身長。かつ足元の巧さです。

本名: エドウィン・アンドレス・カルドナ・ベドヤ

・生年月日:1992年12月8日(25歳)

・身長:190cm

・体重: 85kg

・ポジション:MF

レンタル移籍中のボカ・ジュニアーズでは背番号10番を付けてプレーしています。

他の選手に比べ知名度は低いが、今のコロンビアの攻撃を語る上では外せない選手。

右翼を担うフアン・クアドラード選手と双璧をなすのがこの左翼のカルドナ選手です。

体格は大きいものの、足元が器用で、キック、クロスの精度も高いので要注意です。

ただ、過去韓国代表との試合では、対戦相手・韓国人を侮辱するつり目の真似をして、試合出場停止を食らった経験があり、精神的に未熟な部分が垣間見えるため、隙が生まれるかもしれません。

一方で、今回のワールドカップロシア大会では、ブレイクが期待されている選手でもあり、大会中に結果を出せるかも見ものです。

追記: コロンビア代表のまさかの落選が決まりました。

ダビド・オスピナ(アーセナル)

ダビド・オスピナ選手は身長が183cmであり、世界的に見てもGKの平均身長以下の体格である、小柄なのが不利といえます。

・本名:  ダビド・オスピナ・ラミレス

・生年月日: 1988年8月31日 (29歳)

・身長: 183cm

・体重: 79kg

・ポジション: GK

確かに、そのリーチの長さでは不利ですが、先大会では、高い評価を得て、2014年にニースからアーセナルに移籍した過去があり、代表キャップ数も歴代4位である85回など、現・コロンビア代表としては最多のキャップ数であるなど、

経験豊富なベテランならではのプレーは甘く見れません。

一方で、現クラブでは、出場が保証されていないため大会までにどの程度コンディションを仕上げてこれるかがポイントでしょう。

クリスティアン・サパタ(ミラン)

クリスティアン・サパタ選手は、ミランに所属していた当時の本田圭佑とチームメイトの関係でしたが、一番の親友だったそう。

・本名: クリスティアン・エドゥアルド・サパタ・バレンシア

・生年月日: 1986年9月30日 (31歳)

・身長:187cm

・ポジション:DF

クリスティアン・サパタ選手は、守備の要であるセンターバックを守りますが、その持ち味のスピードを生かして、ディフェンスながらも、ビルドアップに積極的に加わってくるタイプの選手なので侮れません。

さらに、そのベテランとしての経験でどれだけ若手をリードできるかも見どころです。

ただし、所属チームでの試合出場時間が少ないためどの程度試合勘が戻っているかがネックです。

コロンビア代表の監督と戦術&フォーメーションは?

コロンビア代表を率いるのが名将ホセ・ペケルマン監督。

関連記事 ⇒ ホセペケルマン監督(コロンビア代表)年俸&経歴やWikiプロフィールや家族は?ワールドカップ2018ロシア

自国代表選手の特長、強みと対戦国の選手を控え選手まで徹底的にデータ分析した上で、組み立てる戦術の主流は、守備をきちんと固めた上でカウンターを狙いつつ、ピッチ上を縦横無尽に行きかうロングレンジのパスを多用し、相手ゴールへ一気に迫っていくダイレクトサッカーのスタイル。

さらに、コロンビア代表が採用しているフォーメーションは・・・。

4-2-3-1

このフォーメーションは、ペケルマン監督が代表監督に就任した2012年から採用されてきたものです。

その特徴を一言でいうと、トップ下のハメス・ロドリゲス選手を中心に、たくさんのパスコースを設定するというもの。

そうすることで、ハメス・ロドリゲス選手の突破力でゴール、または的確なパスをFWのラダメル・ファルカオ選手に供給し、得点へと結び付ける流れが考えられるでしょう。

そして、対戦相手がアグレッシブに攻めてくることが分かると守備を固めてカウンターを狙い、相手が引くと、横からの攻撃で守備を崩しつつ、ゴールを狙う展開が予想されます。

コロンビア代表と日本代表との過去の対戦成績は?

コロンビア代表と日本代表との今までの対戦成績(国際Aマッチ全試合)ですが・・・。

0勝 1分 2敗 (1得点 5失点)です。

引き分けている試合はあるものの、コロンビア代表に勝利した試合はなくしかも、ぺケルマン監督就任後、対戦した2014年06月24日の試合では、コロンビア代表に 1 – 4で敗れており、その力の差はますます開いていると思います。

まとめ

2018ロシアワールドカップでは、コロンビア代表の攻撃をどこまで食い止めて、最少失点数で押さえられるかがポイントです。

ここでは、そんなのコロンビア代表で注目したい有名選手や注目選手をご紹介しました。

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