川島永嗣の語学勉強法は王道か独特か?身長は世界基準で低い?

サッカー日本代表の守護神として長年ゴールを守り続けてきたのが、川島永嗣選手です。中には「川島選手よりも他に良いゴールキーパーがいるでしょ?」とかいう声もありますが、そもそも川島永嗣選手の場合、他のゴールキーパーよりも試合に出場する数が多い分失敗も増えるわけですね。

また、何より歴代のサッカー日本代表監督が、川島永嗣選手を選出しつづけてきた事実は、やはりそのキーパーとしての技術が高く評価されている証ということですね。

さて、そんな川島永嗣選手の武器のひとつが語学力です。すでに日本語を入れると7か国語を操るといわれており、その語学スキルの高さは注目に値します。

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川島永嗣・語学勉強法とは? 王道な勉強法?

川島永嗣選手の語学勉強法は、ある意味、ビジネスで使える語学力を向上させたい一般の会社員などにも参考になる勉強法です。

川島選手がまず根っこに持っていたのは強いモチベーションと目的意識です。川島選手には若いころから海外でその地の言語を操って、選手たちとコミュニケーションを取りたいという目的・目標がありました。

そもそも、ゴールキーパーとして海外で成功するというのは大変なこと。様々な指示を味方の選手たちに与えないとダメですし、それがぼんやりとした指示しか出せなかったら、即失点につながります。

それをだれよりも分かっていたからこそ、川島永嗣選手は言語習得になみなみならぬ執念を燃やしてきたわけです。

ここは普通の会社勤めをしていて、キャリアを広げることを考えている会社員にとっても見倣える点ですね。

将来の自分がどうなりたいのか・・・言語を使って何をどんな仕事をしたいのかをきちんと明確なビジョンとして思い描くことがとても大事ですね。でないと、その過程でちょっとつらいとすぐに投げ出してしまうことでしょう。

さらに、川島永嗣選手が行った具体的な外国語の学習方法は次の通りです。

● 習得したい言語の本を買って勉強をする

⇒ これはやはり文法書や単語集などでその言語の基礎を固めるということですね。

● 映画は字幕を英語で見る、また字幕なしで見てわからない言葉を調べてメモする

⇒ とくに映画は有効なんですよね。教科書通りではない独特の言い回しやスラングなどを覚えられますよね。

● 好きな音楽を訳す

⇒ これも映画と同様、独特の言い回しやスラングなどを学習したりできます。

● インターネットでの語学勉強&「ロゼッタストーン」を活用する

⇒ 「ロゼッタストーン」はビジネスマンやビジネスウーマンであればご存知だと思います。実に、全世界37000以上の機関&500万人が利用している王道の教材ですね。

現地の外国人に通じる発音を身に付けることができ、習得したい言語のみで「見る・聞く・話す」を徹底的に繰り返し、伝えたいことをその言語のまま、考え、話す習慣をしみ込ませさせる教材です。

● 積極的にチームメイトに話しかける

⇒ これが一番大事だと思います。上記の教材でインプットしたら今度は積極的にアウトプットするということです。そうすることで、しっかりと記憶に刻まれますよね。

あと、言語学習をされた経験のある方であれば分かると思いますが、言い回しとかの失敗でやらかした経験とかって絶対覚えていませんか? その時の羞恥心が逆に記憶に深く刻まれて同じ失敗をしなくなりますよね・・・

川島永嗣選手の7か国語習得フローはムダがなく、最短で習得に向けて行動してきたことが分かります。

川島永嗣選手の身長は世界基準で見ると低い?

川島永嗣選手は、サッカー選手としては大きいほうですね。

身長185センチというのは、高く見えます。ですが、世界基準で見ると高いのでしょうか?それとも低いのでしょうか?

結論からいうと、ポジション関係なく平均で割り出した身長という観点からみれば標準です。

世界といっても広いので、スペイン、ドイツ、イタリア、イングランドの一部リーグに限定してデータを割り出すと、平均身長はほど川島選手と同じ185センチ前後です。

ただ、ゴールキーパーというポジションでみると、川島永嗣選手の身長はむしろ低めです。世界の守護神は基本大きい人が多いです。

たとえば、バイエルン・ミュンヘン所属のゴールキーパー・マヌエル・ノイアー選手は、身長193センチです。

そりゃ同じ反射神経でという前提であれば、身長が高い方がそれだけゴールポストを占める面積が大きくなるわけで、有利ですよね。

川島永嗣選手が、GKというポジションでみれば低めの身長で、世界で戦ってきたのは、やはり読みや反射神経といった武器を磨いてきたからに他ならないでしょう。

ですので、川島永嗣選手の努力にはスゴイものがありますね。

まとめ

川島永嗣選手の語学勉強法についてご紹介しました。やはり若いころから高い目的意識を持って取り組んできた選手は、こうして花開くんですね。

身長にしても、決して高くはない川島永嗣選手が日本人GKの中では最も海外で成功してきたのは、やはり頭脳を鍛え、反射神経を磨きという影の努力があったはず。

是非、2018年のサッカーワールドカップ・ロシア大会でも結果を残せるよう応援したいですね。

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