蒼井凜花は元CAで官能小説家・年齢は?作品や番組で生の声を聴くには?

蒼井凜花さんは、元CAという華やかな職業から官能小説家へとデビューをされ、注目を集めている方です。蒼井凜花さんのプロフィールや年齢はおいくつなのでしょうか?また蒼井凜花さんの番組や著書とは?(じっくり聞いタロウ2月15日)

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蒼井 凜花さんのWiki的プロフィール

まずは、そんな蒼井 凜花さんのプロフィールをご紹介します。

名前:蒼井 凜花(あおい りんか)

出身地:北海道旭川市

職業:官能作家・コラムニスト

蒼井さんは、現在は、日本文芸家クラブ&日本推理作家協会に所属しておられます。

さて、蒼井 凜花さんの生い立ちはどんなものだったのでしょうか?

蒼井 凜花さんのご両親は、実は共に教員だったそうです。その教育方針は厳格で、子供の頃は漫画を読むことは禁止され、テレビもNHK以外見ることはできなかったそう。

ご本人にとっては、けっこう抑圧された子ども時代だったかもしれませんね。学校の周りの子たちは、漫画やテレビ番組は好きなものを見ているワケで、その子たちとの話題もなかなか合わない部分もあったかもしれませんね。

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蒼井 凜花さんがモデルと事務所とは?

蒼井 凜花さんは、20才から4年間、CA(キャビンアテンダント)としてお仕事をされました。

そして、その後モデル活動を開始します。所属していたのはオスカープロモーションです。オスカープロモーションといえば、米倉涼子さん、上戸彩さん、菊川怜さん、武井咲さんなど、そうそうたる面々の方々が所属していますよね。

オスカープロモーションに所属したきっかけは分かりませんでしたが、蒼井 凜花さんの美貌やスタイルは目を引くものだったはず・・・ スカウトやオーディションがきっかけで所属するようになったのかもしれませんね♪

後述しますが、世代的には、やはりオスカープロモーション所属している後藤久美子さんと年代的に近いかと思われるので、面識などもあるかもしれませんね。

さて、蒼井 凜花さんは、モデルとして活躍をされつつ、最初はミニクラブで働き始め、やがてクラブでは、ナンバー1に! そして当時働いていた系列のお店がある六本木の高級クラブのママになりました。

このステップは、決して容易なことではないですよね!

実際、蒼井さん自身が語っておられますが、ミニクラブで働きだした当時は自分のお客さんは誰一人いない、まさにゼロからのスタートだったそう。

それをどうやって打破したかというと、蒼井さんのCA時代に培った接客スキルと、当時は許可されていた「路上キャッチ」という勧誘システムだったそうです。

お客さんに声をかける際に、蒼井さんが心がけていたのは・・・

・笑顔とアイコンタクト
・相手と歩調を合わせながら話すこと
・しつこくしないこと
・例え断られても、笑顔で連絡先を書いた名刺を渡すこと。

(参照元:蒼井 凜花さんの公式サイト)

これらの点だったそうです。

やがて、新規のお客さんが徐々に増え、その後リピートお客さんへとなっていきました。そして蒼井さんいわく「懸命に接客」されていたそう。

そして、トップホステスへとのし上がり、2年もの間ナンバーワンの座をキープし、その実績を認められ、新規オープンした系列店の高級クラブのママへと抜擢されました。

高級クラブのママになってお店を任されるレベルまでいくというのは、単純に美しいだけではダメですし、やはり接客術、お店の運営術など、周りから見たときに、蒼井 凜花さんの場合際立っていたことは間違いないでしょう。

そして、蒼井さんは、直面している問題点を洗い出し、物事をどうやったらうまくできるか常に考え、落とし込んでいく・・・つまりPDCAを常に回していた方という印象も受けます。

いずれにしても、こう見るとやはり才覚のある方なんですね♪

その後、蒼井 凜花さんは夜の仕事にしだいに限界を感じはじめます。ちょうどクラブで勤務してから10年経過していました。

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蒼井 凜花さんの官能小説家デビュー&著書とは?

蒼井 凜花さんは、2008年に、サンケイスポーツが主催する「官能小説・性ノンフィクションの書き方講座」を受けました。

この講座とは、サンケイスポーツが主催しており、官能小説を執筆してみたいという人を対象に行う夏季セミナーです。

その指導はきちんとしており、たとえば2015年の講座では、作家の北山悦史さん、睦月影郎さん、丸茂ジュンさん、川奈まり子さんたちが、懇切丁寧に指導したそう。

18歳以上ならだれでも参加でき、女性の参加も歓迎しています。またこの講座に参加後本を執筆し、出版されている方も多いです。

非常に興味深い講座ですね!

ちなみに、個人的には、この講座について知った時、みっちり数か月間とか一定の期間、受講するものかと思っていましたが、少なくとも2015年当時の講座では、「3日間の講座が行われ、一回の参加費は5000円」とのことでした。

蒼井 凜花さんは、この講座をきっかけにして官能小説の世界へと入ることになりました。そして2010年『夜間飛行』で、小説家デビューしました。

この小説の内容はというと・・・ 入社二年目のCAの美緒が主人公です。美緒は、勤務前のミーティング・ルームで、機長と先輩・里沙子の情事を目撃してしまいます。

そんな動揺している美緒に対して里沙子が告げたのは、里沙子の情事の実態は・・・”VIP専門で相手にするCAを養育しては提供し、その「代金」を裏から資金にしている”という衝撃的なものでした。

実際にこの作品の口コミとして・・・「店頭に並んでいて興味があったので購入しました。想像以上の官能でちょっとびっくりでした。時間があるときにゆっくり読みます」というものがあるなど、読者は、刺激的な内容に驚きつつも、引き込まれる内容になっています。

この小説ですが、蒼井さんのCAとしての経験が落とし込まれていて、けっこう怖いですね~ 実際に蒼井さんがCA時代に「CAの売春組織がある」という噂があったそうで、それを題材に小説化しています。

小説で描かれている美緒に蒼井さんは自身を投影していたのかもしれません・・・ ですので、伝わるリアリティはスゴイですね!

個人的には、短期間の講座を受講し、わずか2年後には小説を書き出版までこぎつけた蒼井さんはやはり才能がスゴいんだな~と強く思いました。

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蒼井 凜花さんの年齢は?

蒼井 凜花さんが年齢を公表しておられないので、年齢については推測になりますが、CAとして働いた後に、10年クラブのママをされ、その後、2008年に小説を書き始めました。

当時の年齢は34才くらいかと思われます。

そして、その2年後の2010年に小説家デビューをされてると考えると、2018年現時点での年齢は、44才くらいかと思われます。

もしそれが本当なら、とても40代には見えない若々しさですね!

蒼井 凜花さんの日記やコラムは?

蒼井さんの肩書は、官能作家・コラムニストとはなっていますが、単に小説を書かれているだけではなく、その活動の幅はとても広いです。

たとえば、TV・ラジオ等で、CAやホステスでのモテ術やキャリアアップ、ビジネスマナーについての対談・トークイベントなどなど、精力的に多くの活動をされています。

もし、蒼井さんのトークを聞きたいと思われるようであれば、ショールームでのトーク配信を楽しむことが出来ますよ♪ 週2回蒼井さんのトークを聞けるので、女子力アップにも効き目ありそうです!

こちらから ⇒ ショールームでのトーク配信

公式ホームページには、蒼井凜花の日記というコーナーがあり、蒼井さんの参考になるコラムがアップされています。

なにしろ、蒼井さんの経歴からして、様々な男性や世の中の仕組みを見てきています。とくに、モテたい方や、夜のお仕事の方など男性心理を知りたい方にとっては、非常に参考になるはず!

コチラ ⇒ 蒼井凜花の公式サイト

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蒼井凜花の小説や著書とは?

蒼井さんが執筆された小説としては、

『機内サービス』

『ときめきフライト』

『濡れ蜜アフター』

『人妻クリーニング』

『誘惑バスツアー』

『令嬢人形』

『愛欲の翼』、

『欲情エアライン』

『美人モデルはスッチー 枕営業の夜』

『女唇(ルージュ)の伝言』

タイトルがなかなか刺激的ですね・・・

これらの小説の中に登場する主人公は、CAだけではなく、フリーアナウンサーやヨガインストラクター、人妻などで、色々な背景の女性たちの奔放な性体験が綴られています。

まとめ

蒼井 凜花さんは、元CAでモデル、高給クラブのママそして官能小説家へと、常に新しい分野へと挑戦をされて、結果を残されている方です。

また、非常に若々しく美を保たれていますね♪

その経歴からして、単なる官能小説家としてではなく、コラムや日記を通して、蒼井さんの人生に役立つ話を発信されており、とくに男性心理を知りたい女性にとっては、有意義な情報を提供されている方ですね。

今後の活動が、大いに期待できますね!

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