大杉漣・相棒の代役はどうなる?急性心不全の原因とは?

いやー驚きましたし残念です。大杉漣さんが急性心不全で急死されたとのニュースが入ってきました・・・ 大杉漣さんといえば、現在出演されているテレビドラマ「バイプレイヤーズ」で、渋い演技を見せてくれていたので、驚きしかありません。

また、これほど脇役でありながら、主演とも肩を並べる存在感を示せる俳優さんもいないのではないでしょうか?

関連記事 ⇒ 相棒の大杉漣・杉本哲太が代役でどうなる?

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大杉漣・相棒の後任は?

大杉漣さんといえば、最近ではドラマ「相棒」の衣笠藤治という役名で出演されています。役柄は、警視庁副総監です。ちなみに、警視庁副総監とは、国家公務員指定4号となり、警視庁のNo.2のポジションです。

代役については、まだ亡くなったばかりですので、情報が出ていませんが、早くも気にする声も出ています。

でも、あの大杉さんの代役を務めるとなると結構大変ですよね。「相棒」の中で大杉さんが演じていた役は、なんとも憎々しい役でした。が、それも大杉さんの演技力があるからこそ。

個人的には、代役というよりも、やはり脚本の練り直しで対応していくしかないのでは?と思います。

今までは、石坂浩二さん演じる”甲斐前警察庁次長”(国家公務員指定職6号&警察庁のNo.2)と大杉漣さんが演じていた”衣笠藤治警視庁副総監”の対立構造が見どころだったわけですが、対立構造の軸を変えていくしかないような気がします。

つまり、「特命係&甲斐官房付VS警視庁(大杉漣さん演じる衣笠藤治警視庁副総監)」の対立構造を自然な形で辞め、やはりこれまで対立してきていたもうひとつの対立構造、つまり「特命係VS法務省」に軸を移すということです。

かといって、相棒といえば、「特命係VS警視庁」との対立構造も欠かせませんから、新たなクセのある役柄の人物を登場させるか、または過去のシリーズの人物の再登場なども可能性としてはあると思います。

あとは、このオプションのどれを採用するとしても、「相棒season16」の撮影がどこまで完了しているかがポイントになるんじゃないでしょうか?

いづれにしても、もし「相棒」の大杉漣さんの代役などが登場するようであれば、判明しだい追記していきます。

3月1日追記: 大杉漣さんの代役は杉本哲太さんに決定しました!

さて、大杉さんの急死の原因・急性心不全とはどんな病気なのでしょうか?

大杉漣さん急死・急性心不全とは?

大杉漣さんの命を奪った「急性心不全」とはどんな病気なのでしょうか? 心不全には大きく分けて、慢性心不全と急性心不全があります。今回、大杉さんの死因となった急性心不全は心臓のポンプ機能が「急激に低下」し、結果として血液循環が維持できない状態と血液が滞るうっ血状態とが、短時間のうちに起こったものです。

といっても、「急性心不全」には様々な原因があります。一例をあげるだけでも・・・

感染症

加齢

アルコール

家族歴

高コレステロール血症

喫煙

糖尿病

肥満

高血圧

塩分摂取量の過多

ストレス

こう見ると、「急性心不全」の原因として考えられるものには、あらゆるものがありますね・・・・ もはや、どんな症状も、「急性心不全」に至りかねない感じです。

確かに、ガンなども死因は、心不全になりますよね・・・

ただ、気になるのが、ドラマを撮影後の20日深夜に、”腹痛を訴えて”病院に運ばれていたというニュース。

もしかすると、消化器系に何らかのトラブルがあったのではと思ったのですが、実は、急性心筋梗塞などをもし発症していた場合、”虚血性心疾患の放散痛”が発生することがあります。

虚血性心疾患の場合、心臓の筋肉の酸素&栄養の不足が原因となり、命を奪ってしまいます。この虚血性心疾患を患う方の場合には、実は発症時に胸痛ではなく、激しい胸痛を訴えることも多いのです。

ですので、今回の大杉漣さんの急死の原因となった急性心不全は、とりわけ、寒暖の差が大きい寒い冬の時期であったことで、虚血性心疾患や大動脈解離などの、心臓、血管が原因で突然死に至った可能性が高いかと思われます。

もちろん、これからの詳細な情報で明らかになるのではないかと思います。これからのニュースをチェックしないとですね・・・

大杉漣さんのプロフィールとは?

大杉さんのプロフィールです。

本名: 大杉 孝(おおすぎ たかし)

生年月日: 1951年9月27日 徳島県小松島市出身

学歴: 明治大学中退

身長&体重: 178cm&体重72kg

血液型: B型

ザッコ所属

大杉さんは、1980年に出演した新東宝映画のピンク映画『緊縛いけにえ』で映画俳優としてデビューしたのちに、日活ロマンポルノや新東宝映画などのピンク映画に積極的に出演します。

実際に売れるようになったのは、40代に入ってからのこと。北野武監督による『ソナチネ』(1993年)のオーディションに合格し、その後は、この作品での演技が転機となり、演技派の称号を得ることになります。

遅咲きの桜じゃないですが、大杉さんは、遅咲きだからこそ、味のある渋い脇役を演じることができたのかもしれませんし、大杉さんのように脇役の存在感を示せる方はなかなかいませんよね。

まとめ

大杉漣さんが亡くなったことにより、相棒の代役を早急に探すか、ストーリーに変更を加えていくことが必要になるかと思われます。

いずれにしても、大杉さんのような方はオンリーワンの存在感で、代わりはいませんよね。

本当に、惜しい方を亡くしました。 個人的には、もっと年齢を重ねた大杉漣さんの演技も見てみたかったです。

たとえば、70-80歳位の大杉漣さんは、また独特のオーラと雰囲気のある演技をされたはず。

大杉漣さんの枯れた演技というのも見てみたかったですね・・・

まずは、ゆっくり休んで頂きたいですね・・・

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