イニエスタ・ワインなぜ作る?その歴史&評価や味・値段(価格)は?

あのスペイン代表MFアンドレス・イニエスタ選手が、バルセロナを退団後、ヴィッセル神戸への入団の確率が高まっています。もしこれが実現したら、ものすごいことですね!

ヴィッセル神戸の他選手がアンドレス・イニエスタ選手の戦術や技術についてこれないのでは?といった危惧や年俸面であまり突出してしまうことからの他選手との摩擦も若干気にはなりますが、ヴィッセル神戸というクラブチームの戦力大幅アップは間違いない!でしょう!

「もし、イニエスタ選手がヴィッセル神戸に本当に加入するならば」の話ですが。⇒ 追記:ついに入団決定しました!

今回、イニエスタ選手のヴィッセル神戸への加入交渉に三木谷浩史会長が当たっていることが報じられ、その中で出てきたイニエスタ選手のワインビジネスに関するニュースはかなり耳目を集めたものかと思います。

ここでは、イニエスタ選手が取り組むワインビジネスやそのワインの歴史&評価や味・値段(価格)などをご紹介します。

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イニエスタ選手とワインビジネスの出会い

イニエスタ選手が取り組むワインビジネスの成功は、そもそもイニエスタ選手本人にとっても、そして父親であるジョゼ・アントニオ・イニエスタにとっても悲願といえます。

なぜなら、そのワインの歴史は、イニエスタ選手の父親・アントニオ氏が1990年代、わずか10ヘクタールの畑からスタートさせたブドウ園からはじまっているからです。

その当時、まだ少年だったイニエスタ選手・・・。やがてプロサッカー選手として16歳でバルセロナと契約を結んだときから、イニエスタ選手はサッカー選手としてのキャリアをスタートさせるのですが、その後、DOマンシュエラのフエンテッレビラの300ヘクタールの土地を購入し、父親の夢を実現しました。

そして、このときに、イニエスタ選手が実質オーナーを務める「Bodega Iniesta(ボデガ・イニエス)」というワイナリーで、父親のアントニオ氏がその管理を行ってきました。ですので、父と子の二人三脚で、ワイナリーを育て、管理してきたわけですね。

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現在、イニエスタ選手のワイナリーでは、シャルドネ、マカベオ、グラシアーノ、ボバル、プチ・ヴェルド、ソーヴィニヨン・ブランなどの品種のワインを生産し、現在そのうち65%のワインが日本、中国、メキシコ、ドイツなどに輸出されています。

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イニエスタのワイン・評価は?

イニエスタ選手は、ワイン作りに情熱を注いでいて、「ワインが自身の大きなモチベーションの一つになっていて、ワイン作りを通じて自分の存在意義を反映したい。そのためにワイン作りに妥協せず高い基準を設けている」と述べています。

その評価ですが、たとえば、ボデガ・イニエスタの「ミヌートス・ティント(赤ワイン)」に関しては次のような評価がなされていました。

チェリーやイチゴのようなベリーの香りに、甘草や胡椒、ナツメグなどのスパイスの香りが心地よく感じられます。

味わいは、アタックから果実味に柔らかさがあり、ジューシーな果実味が口いっぱいに広がる飲み心地の良さが魅力です。

出典元:TAKAMURA(ワインハウス)

じっさいに飲んだ人々の感想でも、フルーティさを感じた人が多いようです。

また、実際にワイナリーに足を運んだ人々の感想も、ワインの試飲を通して満足できたことや、その品質には概ね満足している人が多いですね。これらのコメントを述べている人々の多くはスペイン人で、ワインを普段からよく飲んでいる中での高い評価にも注目できますね。

あと、この価格のお手頃さも特筆すべきだと思います。1000円強で買えてしまうのは、オトクといって良いのではないでしょうか?

やはり、高すぎるワインは”気軽にテーブルワインとはならない”ですよね。

一度でいいので、ワイナリーにも行ってみたいですものです・・・・。

あと付け加えると、ついにイニエスタ選手のヴィッセル神戸への加入が決定したのですが、ユニフォームとのセットでの販売も開始されています。

こちらは、ヴィッセル神戸 『2018シーズン1stレプリカユニフォーム』なので、貴重ですね♪

白ワイン版もあります。

イニエスタ選手が手掛けるワインは、高い醸造技術を備えたワインセラーで生産されており、そのポリシーは、できる限り余計な手を加えずに自然に最大限の敬意を払う”というもので、 そのコスパが高く、個性的なワインはかなりオススメできます。

また、イニエスタ選手ファミリーのワインは、新鮮な状態で届けることができるよう、販売する市場に合わせてボトリングをするなど、かなりのこだわりようです。

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イニエスタ・ワインなぜ作る?

イニエスタ選手がワインをなぜ作るのかですが、最初は短いサッカー選手としての現役生活を終えた後のビジネス・・・もっといえば引退後の収入源かと思っていましたが、それだけではないのが、個人的に好感が持てました。

父親の取り組んできたビジネスを支援するという想いもあったわけですね。

また、このワイナリービジネスに真剣に取り組んでいる証左として、優れたワイン作りの専門家を雇い入れて、行程を管理し、また家族全体で熱意や努力を払っており、その結果として、最高品質の赤&白のワインが生産されています。

ですので、単に自身に名前を貸してワイン作りをしているというレベルの話ではなく、ワイン作りにもプロ意識と情熱を傾けている点も好感が持てます。

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まとめ

今回イニエスタ選手のヴィッセル神戸への加入交渉に三木谷浩史会長が直々に当たり、ついに入団が実現しました!

それにしても、かねてから具体的かつ詳細な報道が漏れ伝わるなど、「実現するのでは?」というワクワク感も味わうことができたのは、サッカーが好きな方にとってはたまらない感覚だったのではないでしょうか?

実際に、イニエスタ選手が入団したことで、リーグ全体の実力底上げにもつながるワケで歓迎すべき動きだと思います。

そして、もしイニエスタ選手がヴィッセル神戸に本当に加入したことで、イニエスタ選手ファミリーのワイナリーで生産されたワインも脚光を浴びることは間違いなさそうですね!

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