長友佑都・ガラタサライへ完全移籍!移籍金8億で年俸&税金はいくら?

日本代表のDF長友佑都選手が、トルコのガラタサライへのレンタル移籍を経てついに完全移籍することが発表されましたね。

個人的には、インテルからのレンタル移籍そのものが賭けだと思っていましたが、現時点ではその賭けに見事勝利したと思います。

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長友佑都・完全移籍したガラタサライとは?

トルコにはいわゆる”ビッグ3”と呼ばれるクラブがあり、ガラタサライはそのうちの一つでトルコでは、名門クラブとして知られています。ちなみに、残りの2クラブは、フェネルバフチェ、ベジクタシュとなります。

長友佑都選手が完全移籍した名門ガラタサライは、1905年に創立された歴史あるクラブです。また、トルコで最も成功したサッカークラブともいわれ、その実績は確かなものが・・・。

たとえば、リーグを19回、カップを14回、TFFスュペル・クパ(スーパーカップ)を12回制するなど、その強豪ぶりは燦然と輝いています。

その歴史と強豪ぶりゆえに多くのファンを擁することで知られており、2500万人ものファン!がいるといわれています。

さらに、サッカークラブ運営以外にも様々なビジネスに進出しており、「ガラタサライ共同体」と呼ばれています。つまり、分かりやすくいえば「ガラタサライ・コンチェルン」ということですね。

長友佑都選手が、このトルコ名門のクラブ・ガラタサライに完全移籍したということは、間近に迫ったワールドカップ・ロシア大会を見据えた上での判断として考えても、賢明といえるでしょう。

長友佑都・ガラタサライへ!移籍金8億で年俸&税金はいくら?

プロのサッカー選手の世界においては、その価値を証明するものは、移籍金と年俸でしょう。

今回、ニュースで報じられているように、長友佑都選手がガラタサライへ完全移籍するにあたり、移籍金8億が支払われました。

2017-2018年の長友佑都選手の年俸は、日本円にして約2億円といわれており、この年俸を長友佑都選手は受け取ることになります。

で、このうちの税金の占める割合なのですが・・・。

日本のプロ選手もそうですが、苦しめるのが高い所得税(市県民税も)をはじめとする高い税金です。累進課税のシステムにより、億単位の年俸を得るプロのアスリートたちはその年俸の半分は税金でお国に献上する形になります。

基本、ユーロ圏をはじめとするヨーロッパの多くの国でも、プロのサッカー選手のような高額所得者に対してかかる税金は、基本的に高い税率の国々が多いです。

ですが、トルコはちょっと事情が違います。

長友佑都・完全移籍先ガラタサライでの税金は○○円?

結論からいえば長友佑都選手は、2億円以上の高額年俸に対して税金を払う必要がありません税金は0円です。

なぜなら、トルコでは、選手の年俸にかかる15%といわれる税金を、クラブ側が負担することになっているからです。

ですので、もし仮に長友選手の年俸が2億円だとすると、従来ならそのうち3000万円が税金としてもっていかれるところが、早い話その3000万円をクラブ側(ガラタサライ)が肩代わりするというわけです。

これは大きいですよね・・・。

当然ながら、この”事情”を知っている欧州の強豪選手も、トルコに移籍したがるという実情があるわけです。欧州の5大リーグに目を移すと、選手の年俸に対して20~50%もの税率がかかるといわれ、年俸のうちかなりの部分を「ガッポリ」と税金で持っていかれるという点がネックになっているわけです。

もちろん、トルコのファンたちの選手への熱狂的なサポートもそれらの海外から移籍する選手たちを引き寄せる要因ともなっています。ですが、やはりこの”年俸事情”が大きなウエイトをしめることは間違いなさそうです。

でも、逆を言えば、選手たちの高額の税金を肩代わりできるような財力のあるチームは限られており、上記に挙げた”3大クラブ=ビッグ3”でないと支払うことができないということとなり、結果これら”ビッグ3”間での補強合戦という熾烈な争いも生じるわけです。

まとめ

ロシア・ワールドカップを目前に控えて、長友選手は、リスクを承知でガラタサライに移籍したことは、個人的には「吉」と出たと思います。

本人も賭けに勝った気分かもしれませんね。

ゲームに出て活躍することで、ゲーム勘や身体のキレなどを維持できる点も大きいですね。

そして今後ますますガラタサライで活躍をしてもらいたいですね♪

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