松坂大輔・年俸と出来高(2018年)は?来季(来シーズン)2019年の年俸はいくら?

2018年の松坂大輔選手は明らかに昨季までとは変わりました。3回目の登板となった4月30日ナゴヤドームで行われたDeNA戦で、先発した松坂選手がついに1勝を挙げることに成功しました。

ちなみに、その前の2戦にしてもあくまでも打線の援護がなかっただけで、試合を作ったという意味では勝利投手に等しいピッチングだったといって良いでしょう。

松坂大輔選手については、是非完全復活を遂げていただきたいものですが、今季の出来高はいくらになりそうでしょうか?また、気が早いですが、松坂大輔選手の来季(来シーズン)2019年の年俸はいくらになるでしょうか?

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松坂大輔の今季の年俸は妥当?

まず、2018年のプロ野球が開幕する時点で、明かされた松坂大輔選手の推定年俸は1500万円でした。この金額をどうとらえるかですが、松坂選手ほどのネームバリュー=もっといえば商品価値を考えたときに、かなり「安い」といえるでしょう。

実際、キャンプ中から松坂大輔選手見たさに、沖縄・北谷のドラゴンズのキャンプ地に多くのファンが押し寄せ、グッズの売り上げも相当に伸びましたし、何より中日ドラゴンズというチームの露出が一気に高まったという点で、すでに十分に元を取ったといえるでしょう。

もっと具体的にいえば、キャンプの始まった3月初旬の時点で、松坂選手のグッズの売り上げが松坂選手の年俸である1500万円を超えました。松坂選手のグッズの販売額は、平均的な選手の15倍!といわれています。

もちろん、これはあくまでも売上ベースの話であって利益の話ではないものの、松坂選手の商品価値がいかに高いかを示しています。

そして見逃せないのが、松坂選手が加わったことで、中日ドラゴンズという球団の注目が一気に上がり、このキャンプ時でも他の選手のグッズの販売額も昨年比で1.5倍増となったこと。松坂選手加入での相乗効果の高さが分かります。

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松坂大輔の2018年の出来高は?

で、気になるのが松坂選手の出来高の部分です。

実は、この”出来高”の部分は公表されていません。あくまでも松坂選手と球団間で取り決められているものです。

しかし、球団にしてもビジネス。冷静にそろばんをはじき、利益をあげることを考えているはずです。

で、こういった場合において、出来高を設定する際に勘案されるのが、過去の実績。

たとえば、松坂選手の場合は、いわずもがなで過去の実績(故障前)は群を抜いています。そしてその商品価値の高さ。ファン層にしても、松坂選手が他の選手と異なる部分は、高校時代からの根強いファンがいるわけです。

ですので、年俸1,500万円の倍以上、つまり3,000万円以上の出来高を獲得する可能性がある思います。たとえば、大リーグに所属する前田健太投手のケースでは2017年のシーズン、基本給とは別に基本給の1.6倍の出来高を得ていますし、それと比較して松坂選手の場合は基本給が安いので、出来高の割合がさらに大きいのではと思います。

また、出来高にしても1勝につきいくらで、イニング毎にいくらといった細かな契約になっているはずです。

個人的には、もし今年、松坂選手が5-6勝でも挙げれば、出来高を合わせて5000万円は超える契約になっているんじゃないかと思います。

今回、松坂選手が初勝利をあげた後のインタビューで「中6日で早くローテに入れるように頑張りたい」という趣旨のコメントを述べていたのは、相応の出来高が払われる側面もあるんじゃないかと思います。

でも、出来高は勝ちを重ねることで得られる、正当な報酬なので、是非頑張って頂きたいですね。

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松坂大輔の来季(2019年)の年俸は?

気の早い部分ですが、松坂大輔選手の来季(2019年)の年俸ですが、まず今季何勝を上げ、どれくらいの防御率を残せるかに当然ながらかかわってきます。

ちなみに、過去中日の在籍した中村紀洋選手の場合、2007年に加入した時点で年俸600万円だったのが、2008年にはその6倍近い5000万円まで年俸が上がりました。

当時は落合監督政権の時代ではありましたが、中日ドラゴンズという球団の財政状況を考えたときに、ある程度参考になる数字だと思います。

松坂大輔選手の来季(2019年)の年俸にしても、もし今年2018年に10勝近い勝ち星を挙げるようなことになると、一気に1億円近い年俸になるのではないでしょうか。何しろ、打線の援護があまり見込めないチームで残す成績であるからこそ、かなり価値があると思います。

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まとめ

他の多くの球団が獲得を躊躇する中、松坂大輔選手を文字通り自分の首をかけて獲りに行った中日の森繁和監督は、その賭けに勝ったと思います。

あとは、いかに怪我や故障をせず勝ち星を重ねていけるかに注目したいものです。

松坂大輔選手、2018年はかなりいけるんじゃないでしょうか。

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