川内優輝エントリー・ぎふ清流ハーフマラソン2018の順位&賞金は?なぜ出場?4月22日

ボストンマラソン2018で、日本人としては、あの瀬古利彦選手(当時)以来、実に31年ぶりに見事に優勝を飾ったのが、川内優輝選手ですね。

つくづく思ったのが、あの雪が舞うほどの寒い最悪の天候コンディションの中で激走し、優勝までしてしまう川内優輝選手のタフネスぶりのスゴサです。

で、川内優輝選手・・・そのボストンマラソンのレース疲れも抜けないうちに、4/22(日)には、ハーフマラソンとはいえ、ぎふ清流ハーフマラソン2018に招待選手として出場します。

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ぎふ清流ハーフマラソン2018とは? 順位は?

「ぎふ清流ハーフマラソン2018」とは、そもそもは、あの高橋尚子さんが大会長を務めるチャリティイベントです。高橋尚子さんは、ロンドンマラソンやニューヨーク・シティーマラソンなどを参考にしてこの大会でチャリティー制度を設け、マラソンを通じて社会貢献活動に取り組んでおられます。

出場する選手の背景は様々で、いわゆるエリートランナーともいわれる海外の一流選手や実業団選手が出場します。で、今回、川内優輝選手に白羽の矢が立ったわけですね。

もちろん、いわゆるビギナーのランナーも多く参加し、皆でマラソンを通して、社会貢献も担おうとういうイベントになります。

ですので、賞金ではなく、参加者には参加賞としてグッズが配られます。過去の参加賞は、オリジナルTシャツなどが配られたようです。

順位は分かり次第追記します。

川内優輝選手はなぜ出場?

川内優輝選手が「ぎふ清流ハーフマラソン2018」に出場する理由ですが・・・。

もちろん以前から出場が決まっていたという話は別として、あれだけボストンマラソンでハードに走り込み、なおかつ時差ボケも取れる時間もなく、すぐに出勤してきっちりと勤務をし、週末には「ぎふ清流ハーフマラソン2018」に出場というのはまるで超人ですね。

川内優輝選手にとっては、「ぎふ清流ハーフマラソン2018」は、あくまでも練習あるいはリハビリなのでしょう。つまり、ボストンマラソンでの疲れを軽めの練習で身体を回復させるという意味です。

川内優輝選手のこの取り組み・・・あまりに特殊すぎるんですよね。

一般的にマラソンランナーは、フルマラソンで身体を酷使した後、翌日に回復させるためのトレーニングをします。また、中間の距離の20キロ前後のランニングを行います(「距離走」(ともいう)。

そもそもこの距離そのものも長く感じますが、ある程度の距離を走っておくことで、次のレースで直面するであろう状況に対処できるよう身体を慣らしておくことができます。

川内優輝選手は本当に合理的な考え方の持ち主のランナーなんですよね。身体の回復をさせつつ走るトレーニングとこのようなハーフマラソン(「ぎふ清流ハーフマラソン2018」)出場を掛け合わせることで、一石二鳥と考えるタイプなんですよね。

この良い意味での独特さ・個性が川内優輝選手の強みかもしれませんね。常識的な考えを超越している気がします。

でもこういった選手だからこそ、世界の舞台でタフに闘えるのでしょうね!

まとめ

川内優輝選手にとっては、なぜ周囲の人々が、レースに出ながらトレーニングを行うというその発想を驚嘆するのか分からないかもしれませんね。

むしろ、なぜ他のランナーも取り入れないの?とさえ思っているかもしれません。

でも実は、この川内優輝選手式?の手法を取り入れているランナーも着実に増えている気がします。

たとえば、東京マラソン2018で日本新記録を叩きだし1億円をゲットした、設楽悠太選手なども、東京マラソン前、2017年中には18レースに出場しました。

その目的は勝負勘を磨くため・・・。

ここは川内選手と共通項があります。川内優輝選手にしてもこんなにもレースに出る理由はのひとつはやはり「勝負勘を磨くため」でもありますよね。

こんな、自分の頭で考える確固としたポリシーを持った選手が出てくるようになったのは、日本マラソン界にとっても明るいニュースだと思います。

川内優輝選手の「ぎふ清流ハーフマラソン出場」は、本人とっては当然の成り行きなのでしょう。是非、身体をケアしてもらいつつ、また次のレースを・・・最終的には、2020年の東京オリンピックでその雄姿を見たいですね♪

♪気軽に読めるこんな記事もどうぞ♪ ⇒ 川内優輝(埼玉県庁)ボストンマラソン優勝!賞金に税金はいくらかかるの?瀬古利彦の時代の税金は?

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