川崎宗則・引退の本当の理由とは?アキレス腱痛と心の病だった?

ムネリンこと、福岡ソフトバンクの川崎宗則選手(36)がついに引退へ・・・契約が未更改のまま日々が過ぎていたので、「何となくかな~」と思っていました。

あの真面目で一本気な川崎選手が球団と契約しないのは、必ずや本人の中にそれなりの理由があったはず。 やはり、心と身体の調子が整わないことが原因だったようです。

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川崎宗則を引退に追い込んだアキレス腱痛とは?

川崎宗則選手を引退に追い込んだ「アキレス腱痛」は、一見何となく軽いものに感じてしまうかもしれません。実際に、アキレス腱を切ったワケではないので・・・

実際、2017年に日本球界に復帰すると、7月末に両アキレス腱痛で戦線離脱はしましたが、その段階では本人も周囲もそれほど深刻にとらえてはいなかったはず。

特に、メジャーは芝は天然芝がほぼすべてで、メジャー帰りの選手が、日本では主流の人工芝に適応する過程で生じるトラブルとしては発生しやすいからです。

ただ、アキレス腱痛にはいくつかの種類や原因があります。

たとえば、いわゆるアキレス腱炎と周囲の炎症があります。

この種類の炎症は、踵への付着部から上2〜6cm部分のアキレス腱が腫れ、触れると痛みが走る種類のもの。とくに、トレーニングなど運動後などに踵を地面に着くと、ビリっと痛みが踵から走るタイプのものです。

脚を動かすのはもちろん、安静にしても痛く、症状が悪化すると足関節の動きが悪くなります。またアキレス腱の周囲炎症になると、足関節を動かすたびにアキレス腱にきしむような「ギシギシ」音が聞こえるのも特徴です。

この症状は、スポーツ選手の場合、アキレス腱の使いすぎが原因になることが多いです。

結局対処法としては、「安静にする」しかないんですよね。

そして、続けて「アキレス腱付着部症」です。

これは、アキレス腱付着部炎とも呼ばれ、アキレス腱の滑液包が炎症を起こし、痛みなどの症状をもたらす障害のことです。

本来、滑液包は骨・軟骨・靱帯などに接しており、摩擦を軽減する役割を果たしますが、その部分が炎症を起こすことで、歩く場合に、踵の部分に痛みを感じます。

やはり、運動選手に多く発症する炎症です。

川崎宗則選手を引退に追い込んだアキレス腱痛は、このどちらかではないかと考えられます。

川崎宗則選手・引退本当の理由はアキレス腱痛+心の病だった?

ただ、ソフトバンク側が懸命に慰留に務めていたように、実は、川崎宗則選手を引退に追い込んだのはアキレス腱痛というよりも「心の病」だったのじゃないかと思います。?

アキレス腱を切ったワケではなく、時間をかければ改善される可能性も高かったはずですよね。ですので、心がもうついていかない状況だったのかもしれません。

あの、大リーグへの挑戦などに見る敬愛するイチロー選手への想いの強さなどを見ると、川崎宗則選手の真面目さや一本気さがビシビシと伝わってきます。

器用そうに見えて、もともとあまり器用な選手ではなかったような気がします。実際、変な話ですが、選手によっては、堂々と契約更改して、1年間休むとか自分の中で割り切っている選手もいることでしょう。

ソフトバンクでも、つい最近まで、キャッチボールだけして毎年4億円もの年俸を受け取り続けていた投手もいましたよね。。。

川崎選手の姿勢からは、そんな契約の仕方は想像できないですよね・・・でも、そんな”真面目で一本気な姿勢”が日米のファンに愛されるところなんでしょうね。

そういった、図々しいメンタルは、川崎選手からは考えられませんし、やはり、今回の川崎選手の引退の真の理由は「心」にある気がします。

もはや気持ちが切れてしまったのではないかと思います。実際、アキレス腱痛が明らかになった後には、心身のダメージを負って、入院生活を送っていたという報道もありました。

川崎宗則選手にとっては、人生の中で大きな挫折だったのかもしれません。別にソフトバンクで他の選手とうまくいっていないとか、球団側との軋轢があったわけでもないはずです。

むしろ、みんなからの愛されキャラですよね!

やはり、「心」が風邪をひいてしまった = 心の病にかかってしまっていたのかもしれません。

ですので、その原因となるものを辞めないと、本当に自分がダメになってしまう。その原因となるものが自分の一番大切にしていた野球(人生)だった・・・それを辞めるというのは大きな決断だったはずです。

まとめ

川崎宗則選手にとっては、一番大事にしていた野球を辞めるというのは、厳しい決断だったはず。

ただ、まだ36歳・・・

あの愛されキャラとポジティブキャラは必ず必要とされますし、現にソフトバンクからはこれだけ必死に慰留されたワケですし、これからコーチとしての打診もあることでしょう。

そして、きつかったアメリカでのメジャー生活の経験は必ず役立つことだと思います。また、そういった苦労や経験を日本球界に還元してほしいですね。

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