祇園祭2018・屋台おすすめ6選と場所&アクセス・おすすめのワケ(理由)とは?

毎年7月の京都の風物詩といえば京都・祇園祭りです。でも、日本三大祭りの1つである祇園祭りには見る価値があるからこそ、スゴイ人混みの中を京都まで出向くわけですよね!

さて、祭りの醍醐味の一つが屋台グルメです。とくに、京都・祇園祭りではここでしか食べられない屋台グルメが軒を連ねて、待っていますよ!!

ここでは、「祇園祭・屋台で超おすすめなグルメ6選とそのオススメの理由」をご紹介します。祇園祭りは、当然ながらものすごい人混みなのですが、こうなったらグルメを満喫しつつ、とことん楽しんじゃいましょう!

*価格情報については記事作成時の価格を掲載しており、価格が更新される可能性があるので、必ずしも記事通りの価格でない場合があるので、ご了承下さい。

関連記事 ⇒ 祇園祭・屋台の地図2018・屋台時間&アクセスと穴場スポットとは?

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祇園祭・屋台のおすすめ:「しみだれ豚まん」

個人的には、この一品=「しみだれ豚まん」を食べないと祇園祭の屋台を堪能した気にならないです。

「しみだれ豚まん」といえば、 膳處漢(ぜぜかん)ぽっちりさんが販売している肉まんですね。定番ですし、人ごみの多い中を片手に持ちつつ、気軽に歩きながら食べられるので、屋台で何を食べるかをもし迷うのであれば、間違いない一品だと思いますよ!

「しみだれ豚まん」の価格は、1つ400円と手ごろです。

お店: レストラン・膳處漢(ぜぜかん)ぽっちり

所在地: 京都府京都市中京区錦天神山町283-2

TEL:  075-257-5766

アクセス: 地下鉄線・烏丸駅から徒歩約10分

「しみだれ豚まん」のネーミングにもあるように、おいしいタレがタップリと上からかけられているため、生地に味が十分に”しみこんで”いて、美味しいです。

そしてサイズ感もけっこう大きいので、食べごたえがあります。お腹がいっぱいになるので、元気に祭りに参加するエネルギも湧くはず!

また、特に「限定」という響きに弱い方にオススメです。なぜなら、祇園祭の期間のみしかゲットできないレア商品からですね。

なお、 膳處漢(ぜぜかん)ぽっちりさんの「しみだれ豚まん」は、当然ながら人気が高く行列も・・・。ですので、昼前など少し時間を外すなどされることをオススメします。

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祇園祭・屋台のおすすめ:「永楽屋の水あずき」

真夏の7月に行われる京都・祇園祭でけっこう身体に堪えるのが、その”盆地”という地理特有の蒸し暑さ。暑いだけなら何とかしのげるのですが、京都の場合、すごい高濃度の湿気がぎゅっと集まってくるような蒸し暑さがキツイんですよね。

そんな京都で、とても美味しくて、身体を内側からクールダウンさせることができて熱中症対策としてもオススメなのが、「永楽屋の水あずき」というわけです。

「永楽屋の水あずき」の価格は300円~400円です。

お店: 永楽屋室町店

所在地: 京都市中京区室町通蛸薬師上った西側

TEL:  075-255-6601

アクセス: 阪急烏丸駅、地下鉄四条駅から徒歩

「永楽屋の水あずき」のオススメポイントはいくつかありまして、ぷるんとした甘さ控えめの水ようかんがドリンク仕立てになっている商品なので、まず冷たくてのど越しが良く美味しくてクールダウンできることですね。

さらに、いわゆるストローで飲める”和風ドリンク”なので、持ち運びが簡単で、祇園祭りのスゴイ人ごみの中でも片手に「永楽屋の水あずき」、片手にスマホのように安心気軽に楽しめてしまう屋台スイーツなわけです。

そして、やはり、祇園祭限定メニューだという点も外せないポイントでしょう! 今、逃すと次の年の祇園祭まで会えないんですね・・・。

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祇園祭・屋台のおすすめ:「ちまきパン」

マッシュキョウトの「ちまきパン」もやはり祇園祭りの時期にしか提供されていないためオススメですね!

「ちまき(粽)パン」のそもそもの由来なのですが、祇園祭のお守りである「粽」をイメージしたもので、笹の香り豊かな食パンこしあんぱんとなっています。

ちなみに、パン生地はもっちりとしていて、白いパンの中にこしあんと白玉が入って巻いてあり、和菓子のようなイメージのパンです。

マッシュキョウトの「ちまきパン」の価格は220円です。

お店: マッシュキョウト

所在地: 京都市下京区東洞院通高辻下る灯籠町568

TEL:  075-352-0478

アクセス: 京都地下鉄烏丸線「四条」駅、阪急京都線「四条烏丸」駅から南へ徒歩5分

「ちまきパン」は、前述のように和菓子のようなイメージのパンなので、コーヒーや紅茶などもあるとぴったりかもしれませんね。

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祇園祭・屋台のおすすめ:「キムカツ」

京都の祇園祭で是非食べたい屋台グルメが、COCON烏丸前で買い求められるキムカツです。なお、お店は、COCON烏丸地下1階にある「キムカツ」です。

オススメポイントは、こちらは、厚切りになっているかつサンドなのですが、衣はサクサク中はジューシーなとんかつという黄金ルール?を踏襲しており、ボリューム感たっぷりで祇園祭りでお腹が空いたときに、ぴったりですよ。

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価格は700円です。

お店: キムカツ

所在地: COCON烏丸前で出店

(お店所在地は京都市下京区烏丸通四条下ル水銀屋町620COCON烏丸B1F)

TEL: 075-352-1129(お店の番号)

ちなみに、ビールも一緒に売っているので、是非片手にビール、もう片手にキムカツのスタイルで祭りに参加してみてはいかがでしょう?

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祇園祭り・屋台のおすすめ:「ふかひれ豚まん」

中華レストランの「老香港酒家京都」さんで売られている「ふかひれ豚まん」は、祇園祭ではやはりオススメしたい人気の屋台メニューです。

お店では広東語の飛び交っています。それもそのはず、こちらのお店では、本場・香港で修行を積んだ調理人たちが腕を振るっており、「ふかひれ豚まん」が美味しいワケです。

価格は400円です。

お店: 老香港酒家京都

所在地: 京都府京都市下京区烏丸通四条下る水銀屋町620 COCON烏丸地下1階

TEL: 075-341-1800

祇園祭でお腹が空いたときには、程よいボリューム感のあるこの「ふかひれ豚まん」はオススメできますよ!

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祇園祭り・屋台のおすすめ:「前田珈琲のかき氷」

祇園祭りに参加しないと味わえないのが、「前田珈琲」さんのカプチーノかき氷&ミルクティーかき氷です。

「前田珈琲」さんは、創業40年を超える京都老舗の喫茶店です。こだわりぬいた自家焙煎のコーヒーは、多くのお客さんを惹きつけており、連日、たくさんのお客さんで賑わっています。さらに、フード類や菓子もすべて手作りというこだわりよう・・・。

そんな本家で作られた、カプチーノかき氷とミルクティーかき氷はオススメです。とくにやはりコーヒー専門店なので、「カプチーノかき氷」を味わって頂きたいですね♪

「カプチーノかき氷」にはコーヒーシロップ&ミルクシロップにさらにシナモンがトッピングされており、濃いめのしっかりした味わいのコーヒーシロップがよく効いていて美味しいですよ!

お店: 前田珈琲

所在地: 京都市中京区蛸薬師通烏丸西入ル橋弁慶町236番地

TEL: 075-255-2588

祭りに参加して火照った身体に一時の清涼を与えてくれますし、癒されるのでオススメです。

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まとめ

食というのは、その地域性や特色が色濃く出る要素の一つだと思います。

ここで、ご紹介した京都・祇園祭りで出店する屋台の多くは、長い歴史があり、京都の人々に愛されてきたお店ばかりです。

祇園祭りがおこなわれる7月の猛暑の太陽の下でも涼めたり、エネルギーを得たりできるメニュなどもあり、そんな限定メニューをはじめとした屋台グルメや屋台スイーツは、味わないともったいないですね!

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