クレイジージャーニー・タッキー(滝沢秀明)が性格良すぎる!バヌアツ火山旅行の行き方も1/2

「クレイジージャーニー正月SP」では、滝沢秀明さんことタッキーのマグマへの大接近旅が扱われ、その冷静な判断と素晴らしい運動神経が明らかになりました。(クレイジージャーニー正月SP1月2日)一方で、個人的には、滝沢秀明の性格が良すぎるのが印象的でした♪

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「滝沢秀明が性格良すぎる!」が分かった場面

今回、クレイジージャーニーに同行したスタッフさん(久野ディレクター)がとにかく運動不足なのと、こういった企画に慣れておらず、8時間の行程で休みすぎるなど、滝沢秀明さんの足を引っ張りまくっているのが印象的でした。しまいには、カメラをバッグにしまい込み、登山に専念することに。

しかし、滝沢秀明さん、番組の企画意図を察し、代わりに自分自身でカメラで撮影し、その迫力ある映像を届けてくれていました。また、久野ディレクターが要所要所で小休止を取りたがるにもかかわらず、それをイヤな顔ひとつせず極力合わせていました。さらに、キャンプでは、自ら進んで食事を用意したり、とその性格の良さが伝わってきました。

また、冷静な判断ぶりも印象的で、火山の近くで大雨が降るなど、けっこうシビアな判断が必要な場面でも、落ち着いた決断を下していました。ダメダメな久野ディレクターとの比較が面白かったです。

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バヌアツの火山旅行の行き方とは

そんなバヌアツ共和国にはどうやって行けばよいのでしょうか?

佐藤 祐亮さん(@t.424y.s130)がシェアした投稿

バヌアツ共和国への行き方

バヌアツ共和国は、ニューカレドニアから約1時間のところに位置します。

日本からの飛行機は直行便がなく、オーストラリアのシドニーやオークランド、フィジーのナンディーからの乗り継ぎ便を利用する必要があります。

Kimiyo Hataさん(@kimiyo.hata)がシェアした投稿

アクセスですが、シドニーからは飛行機で約3時間半(週6便)、オークランドからは約2時間(週3便)、ナンディーからは約1時間(週3便)ほどで現地入りすることができます。

ちなみに、バヌアツ共和国に行く際は、日本でビザを取得する必要はなく、バヌアツへの入国時に30日滞在可能な観光ビザが発行されます。

滞在期間を延長するには、入国後ダウンタウンにあるイミグレーションオフィスに行くと、観光ビザは最長18か月まで延長することができます。12か月の延長に必要な費用は1人約21000円です。

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「ベンボウ火山」への生き方

ちなみに、今回タッキーが挑んだバヌアツ共和国にある火山「ベンボウ火山」へは、さすがにツアーなどはありませんでした。実際に、今回滝沢秀明さんも、医師やスペシャリストから成る独自のチームを組んで挑んでいましたし、そもそも「ベンボウ火山」も交通のアクセスも最悪の地域に位置していました。

しかし、80を超える島々からなるバヌアツ共和国の中には、いくつもの火山があり、それらの中には、ツアーの催行していてまじかに近づける火山もあります。それをご紹介してみます。

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ヤスール山とは

それが、ヤスール山です。ヤスール山は南部に位置するタンナ島にあり、「世界で最も火口に近づける場所」として知られています。このヤスール山は、1774年、ジェイムズ・クックの探検隊により初めて噴火が記録された火山です。ちなみに、火口近くに設置されているポストは「世界一危険な場所にあるポスト」としてギネス登録されています。

ヤスール火山観光には入山料がかかります。

1回目:2250vt (2065円)[1円≒0.918vt]
2回目:1125vt
3回目: 500vt

地球が生きていると思える迫力のスゴサを感じることができるヤスール山ですが、当然ながらたえず噴火しています。ですが、もし大きな噴火があって危険を感じても、焦らずに対応することが必要。というのは、赤い溶岩石に当たると大やけどやけがを負うワケですが、基本的にゆっくりと落ちてくるので、その着地点を冷静に見きわめつつ対応すれば十分に避けられるからです。

逆に飛んでくる溶岩を見ずに走って、転んで怪我をしたり・背を向けて逃げたあげく、溶岩が最悪く当たって怪我や死に結びつくこともあるんですね。

ヤスール山の旅行に関しては、旅行代理店でツアーを催行しているところがあるので、そのツアーに参加するのが一番安全&確実と言えそうです。

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まとめ

今回の番組を通して、滝沢秀明さんの性格の良さと冷静さがよく分かりました。こういった危険をはらんでいる旅だと、やはり本当の性格も分かりますね。

個人的には、バヌアツがこれほどまでに火山が多く、また旅行で近づけるとも知らなかったので、機会があれば行ってみたい気持ちになりました。

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