湯たんぽのオススメの使い方・赤ちゃん編

「湯たんぽ」は近年見直されているエコで安全&お財布にやさしい暖房グッズですよね。湯たんぽのやさしい暖かさは、大人だけでなく、赤ちゃんにもオススメできます。

ちなみに、そんな湯たんぽについてひとつだけ・・・湯たんぽは、江戸時代に「銅製の四角い箱状」のものでしたが、その後、「陶器製の枕型」のもの、「ブリキのデコボコした形状」のものがつかわれるようになりました。

やがて、日本が豊かになると真鍮や銅製のものができました。しかし、太平洋戦争がはじまり金属が不足すると「陶器製」がつかわれる、といった具合に、湯たんぽの素材もその時代を映し出す鏡だったんですね♪そして、昔から幼い子どもから大人まで、湯たんぽは身も心も温めてきたんですね!

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さて、ここでは、湯たんぽが、大人にオススメだけでなく、なぜ赤ちゃんにもピッタリかを少しご説明したいと思います。また、赤ちゃんにつかう場合の正しいつかいかたもご紹介しますね。

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湯たんぽはなぜ赤ちゃんにオススメなのか?

ここでは、「湯たんぽ」がなぜ赤ちゃんにオススメなのか説明していきたいと思います。

もともと赤ちゃんは、自律神経の発達がまだ未熟で体温調整が苦手・・・なので、身体の体温調節機能がまだうまく働かず、まわりの気温に影響されやすく、体温が上がったり下がったりしがちなんです。

冬場、赤ちゃんが寝る部屋の気温が低かったり布団の中が冷たいと、赤ちゃんの体温が下がり結果として寝つきが悪くなります。なので、「湯たんぽ」を上手につかって、赤ちゃんの寝る布団全体を自然な感じで温めることで、赤ちゃんの体温は上がり、寝つきも良くなります。

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とくに、生後6ヶ月頃までの赤ちゃんには、よく気を配ってあげてください。つまり、赤ちゃんがぐっすり眠れるようにするためには、大人が体温調節をしてあげる必要があるんですね♪

また、赤ちゃんは暑いのか、寒いのかを自分のことばで伝えることができません。ですので、それを判断するために、お母さん自身で、赤ちゃんの手足や背中、お腹を触って体温チェックしてみましょう。もし、血色が悪くて体が冷たいようであれば湯たんぽなどで温め、顔が赤く汗をかいているようであれば、少し薄着にさせるなどして、体温調整をしてあげましょう。

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湯たんぽの置く場所は?

赤ちゃんにとって、安全な場所に湯たんぽを置いてあげる必要があります。だいたい、赤ちゃんの足元から30センチくらい離した場所に置いてあげましょう。そうすることで、赤ちゃんが湯たんぽに触れる心配がないので安心ですね。

分かりやすくいうと、掛け布団の隅のほうに置いてあげると安心ですね。これでも、布団はやわらかな温かさに包まれるのでオススメですね。

あと、もう一点オススメなのが、湯たんぽを作ったら、赤ちゃんが寝る前に布団に入れておき、赤ちゃんの横たわる場所に置くこと。そして、赤ちゃんが寝る段階になったら、湯たんぽを布団の隅のほうに移動させましょう!布団の中がポカポカするので、赤ちゃんの寝つきはきっと良くなるはず・・・

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湯たんぽ(オススメ)赤ちゃんにぴったりの温度とは?

さて、赤ちゃんにオススメの湯たんぽの温度はどれくらいでしょうか?

大人もそうなんですが、ついつい熱いお湯で湯たんぽを作りがち・・・でも、大人と違って赤ちゃんは、熱い場合に「熱い!」と意思表示できないですよね♪

ですので、お湯の温度は60度以下で湯たんぽを作るのがオススメです!

ちなみに、赤ちゃんではなく、大人が湯たんぽをつかう場合にも「低温やけど」を予防する意味で、70-80度くらいのお湯の温度で湯たんぽを作ることがオススメです。70-80度くらいの温度のお湯のつくりかたはこちらの記事も参考にされてください。

⇒ 湯たんぽ ~間違いだらけの使い方・温度編

低温やけどを予防する意味でも、お湯の温度はとても大事!そして、湯たんぽにはカバーをかぶせて、つかうようにしましょう。 赤ちゃんの肌は弱いので、注意しましょう!

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赤ちゃんにオススメの湯たんぽは充電式?お湯タイプ?

今では、様々なタイプの湯たんぽがありますよね♪ たとえば、お湯を入れるタイプ以外にも、最近では、充電式などもあります。

充電式の湯たんぽに関しても、安全面を確保してつかえば良いのですが、たとえば、少し前にベトナムで、あるお母さんが充電式湯たんぽをコードをつないだ状態で赤ちゃんに抱かせていたところ、突然袋が破裂して中の溶液が流れ出てやけどを負った事故がありました。

とくに、充電式湯たんぽをもしつかう場合には、上に座ったり物を置いたりするのは、袋が破けて液が漏れ出し、ショートややけどの原因になるので、とても危険。もちろん、充電式湯たんぽがNGというワケではないですが、つかう場合には、説明書を読み、置く場所などについてきちんと安全を確保してつかうようにしてください。

昔ながらのお湯を入れて使うタイプの湯たんぽに関しても、お湯の温度や置く場所に注意を払わないと、やはり赤ちゃんが低温やけどをするリスクがあります。

ですので、お湯のタイプにしても充電式タイプの湯たんぽにしても、赤ちゃんからは一定の距離を離して置くことと、温度に注意しましょう。

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まとめ

「湯たんぽ」は、大人だけでなく、赤ちゃんにも上手につかうと寝つきを良くしたりと、とても便利・・・是非、賢く使うようにしましょう!

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