湯たんぽ・100均 ”セリア”VS”ダイソー”比較

寒い日の晩、布団の中に仕込んでおいた”湯たんぽ”は、身も心もほっこりと癒してくれて、最高ですよね♪ 本当もう手放せない存在ですよね。ここでは、湯たんぽの比較というコトで、 身近にある、100均のお店・”セリア”VS”ダイソー”で比較してみたいと思います。

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その前に、ひとつだけ・・・

湯たんぽの由来や、湯たんぽという”ことば”の語源はご存知ですか?

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湯たんぽの由来とは?

湯たんぽの「たんぽ」ということばは、唐音読み(唐音(とうおん・とういん)とは、音読みの一種で、鎌倉時代以降に中国から入ってきた字音)で、「湯婆」と書き表します。

(唐音で書かれた冊子:読めないですよね・・・)

もともと、中国では唐の時代から湯たんぽがあった、といわれていて、湯たんぽは、「湯婆子(tangpozi)」とか「湯婆(tangpo)」などと呼ばれていました。

この「婆」ということばは、「妻」や「母親」の意味です。つまり、妻や母親の温かい体温を感じながら寝るかのように、お湯を入れた容器を「妻」や「母親」の代わりに抱いて寝ることから付いたネーミングなんですね。

今でも中国では、湯たんぽを使う習慣があり、このような湯たんぽが売られています。中国らしく、金ぴかで、ゴツイです・・・ ちなみにこの湯たんぽ、日本円で4,500円くらいでした・・・

いずれにしても、中国と日本は同じアジア同士なワケで、寝具やこのようなグッズ面でも影響し合っているんですね。

あと、湯たんぽを使うことが、「妻」や「母親」の代わりに抱いて寝ることに語源があるということを知ると、湯たんぽを布団やベッドの中に入れておくと、癒されたり、ほっこりとした気分になったりするのも何となく理解できますよね♪

さて、本題に移って・・・

湯たんぽが売られている100均の「セリア」と「ダイソー」の比較についてです。

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湯たんぽ・ 100均”セリア”の特長は?

100均の”セリア”で売られている湯たんぽは、どちらかというとカイロに近い使い方ができるかもしれません。

それは、そのサイズ感に理由(ワケ)があります。

関連記事 ⇒ 湯たんぽ・効果的な使い方で良質な睡眠&短時間で冷え症撃退の方法とは?

見て頂くと分かりますが、ちょっと大きめなソックスですっぽり包める大きさ・・・

でも、発想を変えると、もし自宅で、湯たんぽとして、またはアンカ代わりに使うような場合、”モコモコしていて使っていないようなソックス”などがあれば、それを湯たんぽカバー替わりにできちゃいます!

また、セリアの湯たんぽの、ちょっと小さめなサイズ感を生かして、通勤時にコートにしのばせたり、腹巻に挟み込んだりして、身体をぽかぽかとした状態に・・・

工夫次第で、けっこう、使えそうなシーンは多そう・・・♪

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湯たんぽ・ 100均”ダイソー”の特長は?

100均の”ダイソー”で売られている湯たんぽは、セリアの湯たんぽよりも”大きめなサイズ”にその特徴があります。

”ポケッタブル・サイズ”のセリアの湯たんぽに比べて、ダイソーの湯たんぽは、少し大きめ。ただ、その分?お値段も少し高くて、セリアの湯たんぽの倍にあたる、200円です。

材質は本体と蓋がポリエチレン、パッキンが合成ゴム製です。

耐熱温度は110℃、容量は420mlなので、普通に熱湯を作って、中に注ぎ込む使い方であれば、全く問題なく使っていただけます。

こちらの動画では、ダイソーの湯たんぽの大きさ感が分かりますし、どうやって使えばよいのかも分かりやすく、動画で説明されています。0:32~0:45秒 の12秒間程度♪を見ていただくと理解できますよ♪)

ここまでで、湯たんぽが売られている、100均の「セリア」と「ダイソー」の特長を比較してきました。

では、その特長を押さえたうえで、まとめてみたいと思います。

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湯たんぽ・ 100均= セリアVSダイソー比較対決

さて、ここで、「湯たんぽ・100均 セリアVSダイソー比較」について、まとめてみたいと思います。

もし、布団に入れてメインの湯たんぽとして使う場合には、ダイソーがオススメかと思います。やはりセリアの湯たんぽにくらべてサイズが大きいですし、その分、暖かさが違うはず。

一方で、もし持ち運びを考えるのであれば、または他の暖房器具の補助としての使い方をする場合には、セリアの湯たんぽをオススメできるかな~と思います。

あと、セリアの湯たんぽは、そのサイズが小ぶりなので、お子さんがお出かけするときに、持たせることができるかも・・・

あと、これは、100均のセリアとダイソー両方のお店の湯たんぽに言えることだと思うのですが、そのサイズ感からして、もしワンコやニャンコなどのペットを飼っている場合には、絶賛オススメしたいですね! きっと、喜びますよ!

”湯たんぽ”という商品ひとつとっても、100均のセリアとダイソーでは、その特長が微妙に違っていたりします。

その特長を上手に生かして使えれば、寒い冬も気持ちよく過ごせますね♪

追記(2017年12月): セリアの湯たんぽについて、いくつかの店舗で確認しましたが、湯たんぽを置いていない店舗も多いです。

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