イチロー ・来季2018年の進退は?引退はいつか?予測してみた!

野球界のレジェンド・イチロー選手の周辺が騒がしくなってきましたね。というのも、イチロー選手の所属する米大リーグのマーリンズは、球団側に選択権があるイチロー外野手(44)との来季(2018年)の契約を更新しないと正式に発表したからですね。

そうなると、気になるのがイチロー選手は、来シーズンは、どのチームのユニフォームに袖を通すか(移籍)ということ。また、引退なんてことはあるのか?イチロー選手の引退はいつか?少し想像してみました。

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イチロー ・来季2018年の進退が不明になった背景

そもそも、イチロー選手が来季(2018年)の進退を考える必要になった背景、それは当然のことながら、今回、現所属のマーリンズがイチロー選手との契約をしないことを決めたからなんですが、その背景になにがあるかです。

一つには、マーリンズのデレク・ジーター氏が最高経営責任者(CEO)の決定が、かなり影響したことは間違いないでしょう!デレク・ジーター氏は現役時代、ヤンキースでイチロー選手とはチームメートだったワケですが、それはそれ。つまりこのドライな契約関係がメジャーなのかもしれませんね。

現段階では、さらに詳しい理由については公表されていないので、今後の詳細を待つしかないワケですが、イチロー選手が来季構想外になった理由としては、このジーター氏の存在の影響がかなりキーになったことでしょう。

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もちろん、イチロー選手が以前の無双時代のように、数字が残せていれば、このような結果にはなっていないですからね。やはり、昔ほどの数字が残せなくなったことと、年齢が理由でしょう。

もちろん、走力は衰えていなくても、最近は目の衰えも指摘されています。つまり速球に対応できなくなってきているということですね。

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イチロー・2018年(来季)は引退それとも現役か(前)?

イチロー選手は以前から、「50歳までは現役を続ける」と語っています。が、それも契約してくれるチームがなければ、どうしようもありません。

また、イチロー選手がかつての無双状態であれば”無問題”なのですが、現実は成績は落ちてきています。イチロー選手は、2017年現在で44歳。たしかに、代打としては、そこそこの数字を残しているものの、打率は2割5分代。ホームランバッターでもないイチロー選手から考えると、さびしい数字であることは間違いないでしょう。

また、「じゃー毎回スタメンで出るチャンスを与えるから打てるか?」というと、そういう問題ではなく、今度は疲労がたまり、成績が降下する可能性が高いかと思います。

つまり、使う側からすると、ほどほどに休ませつつ、常にフレッシュな状態を保てるように、注意しなければいけないワケです。

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イチロー・2018年(来季)は引退それとも現役か(後)?

イチロー選手の来季(2017年)の進路なんですが、大きく分けて二つの道があると思います。

まず、現役続行か引退かです。もちろん、イチロー選手からしたら、「冗談じゃない。いつかは引退するにしても今じゃない!まだ出来る」という気持ちがあるでしょう。当然ながら、取ってくれるチームがあれば、そこで続けるはずです。

では、基本現役続行という路線で考えてみます。すると続けて2つの選択肢がイチロー選手の前にはあります。つまり、メジャーか日本球界復帰か?です。

イチロー選手サイドからしたら、優先順位を付けるとしたら、①メジャー ②・・・と言う感じじゃないでしょうか?つまり、もしメジャーで現役続行不可である場合には、どうするかということです。

個人的には、日本球界復帰の可能性は薄いんじゃないかと思います。もちろん、可能性が全くないワケではないでしょう。でも、イチロー選手の美学(ポリシー)からしたら、どうなんでしょう?

個人的には、イチロー選手の「50歳までは現役を続ける」という言葉は、「メジャーであれば、50歳までは現役を続ける」という意味で解釈しています。日本球界復帰での50歳までの現役の可能性は低いと思っています。

あと、日本球界で、イチロー選手を使いこなせる監督や首脳陣もっといえばチームはあるでしょうか?まず、イチロー選手を超える実績を残した監督がいません。王さんが監督復帰とかであれば、その可能性もあるかもしれませんが、まず無理でしょう。

そして、そのことを誰よりも、一番よく知っているのが、イチロー選手自身だと思います。

イチロー選手自身がリスペクトできる監督や首脳陣でなければ、イチロー選手を使いこなすのは無理でしょう。もちろん、イチロー選手を”広告”として欲しいチームはたくさんあることでしょう。でもイチロー選手自身がそれはイヤでしょうね。

それは、イチローという男の美学があるからでしょう!

まとめ

ついつい、ファン目線で見ると、イチロー選手の来季(2018年)は、どうなる?引退はいつか?などと、ざわついたりします。

でも、案外、イチロー選手本人は、そんな感情的または感傷的になっていないと思います。あれだけ、野球という競技を表も裏も、酸いも甘いも知り尽くしている選手ですし、賢い選手です。

イチロー選手という人物は、”どうしたら1年でも長く現役を続けられるか”を、それこそオリックスのルーキー時代から考え抜いてきている選手だと思います。

こちらは、若き日のイチローが天才バッター落合と常人では分からないレベルで野球論を交わしている貴重映像なんですが、この当時のイチローは、まだ初々しく、メジャー → 日本球界復帰の可能性についても言及しています。

しかし、今のイチローは、前述のように、日本球界復帰の可能性はかなり薄いと思います。

昔、松坂大輔投手のことを、「彼は野球を深いところで舐めている」と評したことがあります。これは、イチロー選手本人の陰ながら行っている、相当な努力の裏返しでもあると思います。

そんな努力をしてきた天才の語る言葉だからこそ、重みがあり、そんな軽々しく日本球界復帰などをとらえていないことが分かるワケです。

ですので、ファンとしては、イチロー選手がどんな選択をしようと、それがイチローという一人の男の下した決定である以上応援していきたいものですね。イチロー選手がユニフォームを脱ぐときは、本人がほかの誰よりも納得してそうするワケなので・・・

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