ソレダメ!11/15「栄養を捨てない調理法」とは?|濱裕宣先生登場!

ソレダメ!今話題「栄養を捨てない調理法」SPでは、「野菜の切り方を見直そう!栄養を効果的に取れる野菜の調理法」に注目しちゃいます!(2017年11月15日放送)まず、色々とどういうことなの?という点ですが・・・

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「栄養を捨てない調理法」提唱者とは? 【ソレダメ】

この調理方法を提唱しているのは、東京慈恵会大学附属病院の「濱裕宣」先生ですね♪

すでに色々な番組で出演されているので、ご存知の方も多いかも!

今回の番組では、「野菜の切り方を見直して、栄養を効果的に取る」ことにスポットをあてています!

「濱裕宣」先生が実際に、オススメする「栄養を効果的に取れる」野菜の切り方を少しご紹介”!

今回(11/15放送)の番組内容も追記しています!

ブロッコリー

ブロッコリーに含まれるスルフォラファンは抗酸化作用があり、がん予防に効果が期待できる成分です。

ブロッコリーは、”茎から切る”ことがポイント! そして、熱を加える前に4~5分放置しておくと、切り口からより多くのスルフォラファンが出ます。

また、スルフォラファンは熱には強い一方、水には流れ出てしまう成分なので、もし調理をする場合には、茹でるよりもレンジでチンをする方がオススメです!

また、切った直後は、スルフォラファンはほとんどなく、5分放置しておくと出てくるため、5分放置しておくと良いんですね!

ピーマン

ピーマンを調理する際には、”繊維に沿って縦に切る”のが、オススメの切り方♪ 輪切りにすると、繊維が壊れて栄養が流れ出てしまいます。

また、捨ててしまいがちなピーマンのワタの部分にはピラジンという血栓を防ぐ成分が豊富に含まれているので、肉詰めなどを作る場合には、ワタを捨てずにそのまま作った方が栄養効果が高いです。

加えて、ピラジンは、冷え症にも有効! これからの季節に是非、ワタの部分も活用していきたいですね!

シイタケ

しいたけに”日光浴”をさせることで、なんとビタミンDが10倍になります!

しいたけに含まれるエルゴステロールという成分が、紫外線を浴びることで「ビタミンD」へと変化するワケす。

調理前30分~1時間ほど、太陽光のもとに置いておくことがポイント!

ニラ

疲労回復に有効なアリシンという、ニラに含まれる成分を効果的に摂るためには、根元を多く食べると良いんです!

切り方についてですが、部位によって切り方を変えるのが正しく、根元は、細かく刻むと酵素が働き吸収力が青アップするから、みじん切りが正解! 葉先は、3-4センチくらいの長さで切るのが正解!

オススメの料理は、それぞれの切り方をしたニラを食べることのできるレバニラ炒め♪

ゴボウ

ゴボウの脂肪を貯めにくくする作用のある、”クロロゲン酸”が多くとれる切り方は、”大きく切る”こと。細かく切ると、水に溶けやすい”クロロゲン酸”が洗うときに水で、流れてしまうんですね。

「濱裕宣」先生から学びを得る方法

「濱裕宣」先生から、「野菜の切り方を見直して、栄養を効果的に取る」ことを効率的に学ぶ方法として、こちらの本をチェックすることをオススメします♪

その調理、9割の栄養捨ててます!【電子書籍】

レビューもかなり高評価ですね♪ 一部ご紹介するとこんな声がありました!

テレビを見て購入しました。知らず知らずの内に栄養分を捨てていた事に驚きました。意識付けに役立ちました!

とてもタメになりました。知らなかった事もたくさんありました。これから野菜を切ったり調理する際には、気をつけてみようと感じました。

購入して良かったです。捨てていた部分に栄養があるものが多くもっと早く出逢いたかったです。

まとめ

今の日本には、おいしいものがあふれていて、何でも手に入る時代ですよね!

でも、少し意識を高めて、「野菜の切り方を見直して、栄養を効果的に取る」ことに目を向けることで、より身体のためにも良い食生活を送れることが分かりました!

「濱裕宣」先生の、この目の付け所は、今の時代に必要なものだな~と思いました!!

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