六義園のしだれ桜見頃・2018ライトアップ時間&混雑回避情報

都内には桜の美しい見物スポットが多いですが、六義園は、その桜の花の美しさはもちろんのこと、その歴史の古さに触れることもできます。是非訪れたいスポットですね!

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六義園の基本情報・アクセスなど

六義園は古今和歌集や和歌の浦の景勝にも詠まれた日本の名勝を八十八境として取り入れた庭園です。1953年に国の特別名勝に指定されており、その価値の高さはいうまでもありません。

この六義園ですが、徳川五代将軍・徳川綱吉に側用人として仕えていた柳沢吉保が、自らの下屋敷として造った大名庭園で、設計も自ら行いました。それにしても、設計まで自分で行って、あれだけ計算しつくされた美しい造りの屋敷を作り出すとはスゴイですよね。

六義園の庭園と下屋敷が完成後は、将軍綱吉がしばしば立ち寄るようになりました。このことは、この庭園が当時から「素晴らしい一級品」という高い評価を得ていたことの証ですね。

六義園では、春は桜、初夏はさつきを、梅雨時にあじさい、秋には紅葉など、1年を通して美しい花を楽しむことができます。

とくに、六義園といえば「しだれ桜」といってもいいですが、花見の時期のライトアップされる様は必見です。

六義園のアクセス

六義園へのアクセスの情報をご紹介します。車や電車で行く場合に参考になさってください。

所在地:   東京都文京区本駒込六丁目

開園時間: 午前9時~午後5時(入園は午後4時30分まで)

休園日:  年末・年始(12月29日~翌年1月1日まで)

入園料:  一般 300円 / 65歳以上 150円

(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)

TEL:  03-3941-2222(六義園サービスセンター)

【電車】

○ JR山手線・東京メトロ南北線「駒込」駅(N14)下車 徒歩7分
○ 都営地下鉄三田線「千石」駅(I14)下車 徒歩10分

【車】

駐車場はなし

近隣にある有料駐車場を利用なさってください。とくに、「タイムズ本駒込第15」( 東京都文京区本駒込6-13)と「タイムズ文京グリーンコート」(東京都文京区本駒込2-28)は、駐車料金も安めでオススメです。

最大料金が1200円ほどです。なお、土日祝日は、最大料金を設けていないところが多いのでご注意下さい。

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六義園の桜・見ごろは?

六義園の桜見物では、やはりシンボルともなっている、高さ約15m、幅約20mにも及ぶ「しだれ桜」がメインでしょう。

六義園での、例年の桜の見頃の期間は、3月中旬~4月上旬にかけてです。「しだれ桜」は「ソメイヨシノ」よりも早めに見頃を迎えます。

2018年は以下のような開花予想が発表されています。

開花
3月20日頃

満開
3月30日ころ

桜の見頃

3月26日~4月5日ころまで

もちろん、気温、風や雨などの気象条件で若干の誤差が出るかと思います。

2018年については、2017年末まで比較的暖かな日が続いていたものの、年を越してから大雪などもありましたし、かなり気温の低い日もあったので、大体例年と変わらない時期に桜の花見を楽しめそうです。

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六義園の夜桜2018・ライトアップの時間は?

六義園の桜は、やはりライトアップを是非見て行きたいですね。というか外せないですね!

2018年の六義園の桜のライトアップ時間ですが・・・

「枝垂桜と大名庭園のライトアップ」

ライトアップ期間:  2018年3月21日(水・祝)~4月5日(木)
9時~21時(最終入園は20時30分までなのでご注意下さい)

ライトアップ時間:  日没~21時まで

入園は20時30分までとあるので、その前に入園券を買っておく必要があります。可能な限り早めに着くようにしましょう!

六義園のお花見・混雑具合は?回避方法は?

六義園は「全国7位東京都内3位」という人気の高い桜のお花見スポットなので、桜が見頃を迎えるとかなりの混雑です。

カレンダーを見てみると、ある程度混雑しそうな日が分かります。

例年そうなのですが、満開となって最初の週末は、昼と夜それぞれが素晴らしい見頃となるため、昼や夜関係なく混雑します。

それで、六義園の桜が満開を迎えて最初の週末である、3月30日(金)の夜、3月31日(土)、4月1日(日)は相当に混雑しそうです。

また、今年は開花予想日は3月21日ですが、「春分の日」で祝日になっています。この日からライトアップも始まることもあり、花見する人が増えると予想されます。さらに3月24日と3/25は、土日ということもあり、やはり混雑が予想されます。

混雑を完全に回避することは難しいと思いますが、ひとつの方法は、べたですが平日に行くことができます。実際、主婦の方や、比較的平日の昼間に時間が取れる、シニア層の方などはあえて週末を避けて平日に見に行くことを検討されているかもしれませんね。

さらに、少しでも混雑を回避するためにできることとして、入園券を買うときの待ち時間を短くする工夫をしましょう。

どういうことかというと、六義園の桜目当てでやってくる人の混みあう場所は園内というよりも、むしろ入園券を買う場所=つまり外なんです。

とくにライトアップを目当てに来園する人が多い晩の時間帯は、その入園券を購入するための行列が100mを超えるなんてこともあります。そうなると、入園までに1時間以上かかることもあります。

それで、もしライトアップを目立てであれば、可能なら夕方の早めの時間に現地に到着するようにして、入園券を購入しましょう。昼間や夕方早めの時間に入園券を買っておけば、夜はスムーズに入場できますね。

また、アクセスする人が多い、駒込駅から遠い正門にあえて並ぶのも、混雑を軽減する方法です。

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六義園のしだれ桜のオススメスポットは?

六義園のしだれ桜を見るスポットですが・・・

引用元:東京都公園協会のサイト

六義園の正門から入ってすぐのしだれ桜はまずは外せません。それ以外にも園内各所の花々もチェックしたいものですね!

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六義園・しだれ桜の今日の開花情報は?

六義園のしだれ桜の今日の開花状況については、いくつかの方法で知ることができます。

まずは、六義園の公式サイトを参照してしだれ桜の開花状況とライブカメラでの様子を知ることができます。

● サイトはこちらから ⇒ 六義園の公式サイト

また、ライブカメラでは、リアルタイムの六義園のしだれ桜の開花状況をチェックすることができます。

● ライブカメラはこちらから ⇒ 六義園のライブカメラ

ちなみに、ライブカメラの映像は、9:00~17:00まで見ることができます(ライトアップ期間中は21:00まで視聴可能です)。

まとめ

六義園の「しだれ桜」は見ごたえ十分ですし、是非見ておかないといけないですね♪

毎年、六義園のとくにライトアップされた桜の花見を目当てに多くの人々がやってきますが、できれば平日に見に行きましょう。

それでも週末しか見に行く時間がとれないという場合には、当日の早めの時間帯に入園券を購入し、入園前の行列にできるだけ並ばない工夫をしてみましょう。

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