宮城野早川堤の桜2018・アクセス&駐車場と見ごろとは?

箱根といえば温泉ですが、こちらの”宮城野早川堤の桜”も忘れてはいけません。箱根の自然をバックに美しい桜が咲き誇ります。ここでは、「宮城野早川堤の桜」でお花見をする際の見ごろとアクセス&駐車場情報をご紹介します。

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宮城野早川堤の桜の基本情報(見ごろなど)

宮城野早川堤の桜は、箱根の玄関口強羅駅の近くに位置する早川沿いの堤に咲く桜の花のこと。毎年、桜のお花見シーズンには、600mにわたって植えられた120本の桜が一斉に花を開き、県内外からたくさんの観光客がやってきます。

それらの桜の木々が作り出す、幻想的な桜の花のトンネルは、この時期しか通ることのできないファンタジックなものです!また、早川の心地良いせせらぎを聞きながら歩くのも、最高の贅沢ですね!

宮城野早川堤で桜のお花見をする場合、見ごろは、例年4月上旬 ~4月中旬にかけてとなります。過去のデータでは、 3月31日に開花し、満開になったのが4月8日でした。もちろん、その年の気候の変動などによりある程度この見ごろの期間も変わるかと思います。

イメージでは、東京よりも5日~1週間程度遅く開花する感じでしょうか。やはり気温が低いことやわずかながら高地に位置しているということも影響しているかと思われます。

ここで、是非見逃したくないのが、この桜の開花時期=4月上旬から中旬まで行われる”夜間のライトアップ”。この時期に開催される「宮城野さくら祭り」の期間中には、屋台の出店もあり、多くの人々で賑わいます。

夜になるとライトアップも行われ、昼間とは違う幻想的な夜桜が楽しめるここでの夜桜見物は、都会で見る夜桜とは、趣が違いかなりオススメです。

宮城野早川堤の桜のアクセス

宮城野早川堤の桜を見にいくためのアクセス方法をご紹介します。

所在地:神奈川県足柄下郡箱根町宮城野

車の場合

車でアクセスする場合には、西湘バイパス箱根口ICから約30分、または東名高速御殿場ICから国道138号経由で約30分で到着することができます。

駐車場: 市営の無料駐車場あり(100台)

有料駐車場: いくつかが周辺にあるので、利用可能です。

○箱根宮城野駐車場 利用時間:5時~21時半

所在地:神奈川県足柄下郡箱根町宮城野588

(1日あたり1000円強で駐車可能です)

○リパ-ク強羅駅前リパ-ク強羅駅前

所在地:神奈川県足柄下郡箱根町強羅1360

料金: 60分400円 (全日 0:00-24:00)

電車・バスの場合

・小田急小田原線小田原駅から桃源台行きバス約40分

・「宮城野」下車徒歩約3分箱根登山鉄道箱根湯本駅から桃源台行きバス約20分

「宮城野」下車徒歩約3分

宮城野早川堤の桜・開花状況

そんな見ごたえある宮城野早川堤の桜ですが、開花状況はどのように知ることができるのでしょうか?

こちらの”箱根ナビ”というサイトでは、宮城野早川堤の桜の開花状況はもちろんのこと、箱根の桜の名所を、1分ほどの動画で案内しています。

サイトはコチラからどうぞ ⇒  「箱根ナビ」

宮城野早川堤の桜は箱根の玄関口の要チェックポイント

宮城野早川堤の桜は、箱根を訪れる際には、その玄関口にあたる場所に位置していますし、必ずチェックしておきたい桜の名所といえるでしょう!

宮城野早川堤の桜だけでなく、箱根ではそのスポットごとにソメイヨシノ、マメザクラ、シダレザクラ、ヤマザクラなど、色々な種類の桜を楽しむことができます。

そして、箱根の場合、毎年、湯本から芦ノ湖周辺へとその標高が高くなるにつれて、桜前線が移動し、3月下旬から4月下旬頃まで約1ヶ月もの間、スポットを変えることで桜が楽しめるのも、箱根の桜の醍醐味といえます。

ここでご紹介した、宮城野早川堤の桜は、前述のように、早川沿いの堤約600mにわたり約120本のソメイヨシノの桜並木が続き、ゆっくりと散策を楽しめるスポットです。

また、近くの国道138号線沿いの仙石原までの間には、100本ほどのシダレザクラの並木があるので、こちらも見逃したくないですね。

ただ、この時期は、箱根では気温が低い日も多いので、体調を崩さないよう羽織るものを忘れずに持参するようオススメします!

関東の桜の花見情報はコチラ ⇒ 三浦海岸で河津桜見物!見ごろ&駐車場は?

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