GACKT・仮想通貨で詐欺&逮捕はいつ?会社の場所はどこ&なぜ逮捕されていない?

ここでは、GACKTさんが、仮想通貨「スピンドル」への関与容疑での詐欺の可能性&逮捕はいつと予想されるか?また、なぜ逮捕されていない?のかを取り上げます。

GACKTさんといえば、格付けチェックなでの神がかった無敗ぶりが話題になっています。しかし、ネットなどを見ていると、ずーーーと一抹のうさん臭さを感じている人も多いようです。

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GACKT・仮想通貨で逮捕はいつ?なぜ逮捕されていない?

GACKTさんの仮想通貨への関与での逮捕はあるのか・・・あるとしたら、いつと予想されるかについてです。

まず、もし、GACKTさんの仮想通貨への関与での逮捕があるとしたら、かかわっている仮想通貨の運営会社「ブラックスター」が資金決済法(無登録営業)への抵触が認められて立件され、かつGACKTさんが会社で運営にかかわっていたときということになりそうです。

そもそも資金決済法(無登録営業)とは?

資金決済法とは、簡単にいえば、「仮想通貨の売買・交換等を行う事業者は、金融庁への登録をしなさい」というもの。

ちなみに、資金決済法(無登録営業)が仮想通貨に適用されるようになったのは、平成29年4月と比較的最近のことです。

この法律が、仮想通貨へ適用された後、資金決済法の正式名称は「改正資金決済法」改正されました。

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GACKTさんがかかわっている、仮想通貨「スピンドル」を発行している仮想通貨業者の「ブラックスター」という会社は、金融庁への登録をしていません。

その上で、スピンドルは『他人に譲渡することを”原則禁止”しており、2号仮想通貨ではないため(無登録でも)国内販売できる』と明らかにしています。

しかし、週刊文春の記事によると、GACKTさんが、上場の可能性を前提として、『お好きなところで売ってもらえれば』と話していることが問題となっています(出典元:週刊文春)。

つまり、本来は、法的に譲渡することができないはずの、無許可の仮想通貨「スピンドル」を「他人に譲渡してもイイよ!」とGACKTさんが語ったことで、にわかに問題となっているわけです。

そして、それを分かっていたうえで、PR役を買って出て購入を煽っていたとしたら、詐欺での立件が見えるかもしれません。

仮想通貨・スピンドル(ブラックスター)の場所はどこ?

仮想通貨「スピンドル」を発行している仮想通貨業者の「ブラックスター」は、2018年8月に英国ロンドンに拠点を移しました。

ブラックスター本社の所在地: BLACK STAR CAPITAL Ltd. (UK)
40 Gracechurch Street, London U.K. EC3V 0BT


周辺には、さまざまな企業が軒を連ねている場所ではありますが、何ともしっくりいかない気もします。

2018年8月16日からロンドン本社に移転したようです。

しかし、日本語サポートセンターについては、今後も引き続き行っていくとのことですが、どの程度のサポートを受けられているのでしょうか?

GACKT・仮想通貨で逮捕はいつ?なぜ逮捕されていない?

ただ、週刊文春で、GACKTさんの商談会での録音が公開されてしまったことで、資金決済法(無登録営業)に抵触しており、これはまずいのでは?という声が大きくなっているわけですね。

繰り返しになりますが、GACKTさんのかかわっている仮想通貨事業が資金決済法(無登録営業)へ抵触していると、まだ正式に認められていないからといえそうです。

資金決済法違反で逮捕された事例は?

ちなみに、資金決済法違反で逮捕された事例を調べてみたところ、実のところ、この法律を適用して逮捕された初めての事例は、最近のことで、2019年1月のことでした。

この事件は、松山市で健康食品や器具などを販売していた「オハナ生活倶楽部」という会社が、顧客向けに発行したプリペイドカードの残高が基準額を超えていたのに国に届け出ていなかったという理由で、経営者が逮捕され・・・倒産する羽目になったというもの。

また、この会社の場合には、医薬品医療機器等法違反がさらに適用されました。

ですので、「オハナ生活倶楽部」のように、単に、プリペイドカードの残高が基準額をオーバーしていただけで摘発されたことを考えると、GACKTさんのかかわっている仮想通貨事業は、その規模といい、大きいですから、深刻な問題といえそうです。

仮に、GACKTさんが逮捕なんていうことになれば、もしかすると、資金決済法違反が適用される2例目ということになるのかもしれません。

まとめ

GACKTさんの逮捕はあるのか&いつ:かかわっている仮想通貨の運営会社「ブラックスター」が資金決済法(無登録営業)への抵触が認められて立件され、かつGACKTさんが会社で運営にかかわっていたとき

GACKTさんについては、歌手としてはそれほどたくさんの代表曲がないにもかかわらず、あれだけセレブな生活ができるのか?など、何ともうさん臭い部分があります。

また、約2年前にも、「アセットコイン」という仮想通貨のイベントにPR役のゲストとして登場→のちに「アセットコイン」は消滅・・・という前科があります。

GACKTさん逮捕なんてことにならないよう願っています!

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