東南アジア青年の船・セクハラとは?被害者は誰&何があった?参加費用はいくら?

なんとも、いえない事象があったのが、「東南アジア青年の船」でのセクハラ事件。この10代の女性は深刻な被害があったわけではないようですが、船内でベトナム人男性から体を触られるなどのセクハラ被害を訴えているそう。

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東南アジア青年の船・セクハラとは?被害者は誰&何があった?参加費用はいくら?

出典元: https://www.tripzilla.com

「東南アジア青年の船」でのセクハラとは、乗船していた10代の女性が、船内でベトナム人男性から体を触られるなどのセクハラ被害を訴えているもの。

色々問題はありそうですが、新聞記事によると、この女性は乗船中の2018年11月21日、ベトナムのリーダー男性から部屋に呼ばれ、太ももを触られたり、抱きつかれたりしたと訴えているもの。

当然のことながら?男性は運営側の聞き取りに対し「部屋に招いたことは認めるが、抱きついていない」とセクハラを否定しているとのことです。

ただ、そもそもこの船には、若い体力も気力もあるような若者ばかりが乗っているワケで、こういう問題が起きてもおかしくないようです。

東南アジア青年の船・セクハラとは?被害者は誰&何があった?乗船料はいくら?

被害者については、10代の女性としかわかっていないですが、そもそもこの手の船に乗船できるということは、資格要綱から見て、18-19歳ということになるでしょう。

ちなみに、こちらが内閣府サイトが発表していた、参加希望者の資格要綱です。

1)日本国籍を有すること

2)18歳~30歳

3)事業参加後も、国際交流活動、青少年活動等の社会活動を活発に行うことができる者

4)交流活動を円滑に行える英語力を有すること

大学生などではない可能性もありますが、一方で大学生や大学院生が休学して参加していることも多いそうです。

もちろん、”海外で視野を広げる”という目的で参加するにしても、非常に濃厚な時間が過ごせるようですので、今回の方もその目的で参加していたのかもしれません。

出典元: https://www.tripzilla.com

また、「東南アジア青年の船」に乗船するのは東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国と日本からの300人以上の青少年リーダーたち。

参加国は、日本をはじめ、ベトナム、タイ、カンボジア、シンガポール、インドネシアなどからです。

東南アジア青年の船・セクハラとは?被害者は誰&何があった?参加費用・乗船料(旅費)はいくら?

旅費は、大体40万円ほどあれば十分に足りるようです。その内訳がコチラ。

・いわゆるツアー費用=約30万円+10万円の行動費

正直安いですよね・・・。

もちろん、内閣府の支援で行われている事業ですので、この低価格で交流を深めつつ、旅ができるとは思うんですけどね。

ただ、18-30歳までの若い男女がこの船という閉鎖された空間にいれば、いろいろとリスクもあるのは間違いなさそうです。

まとめ

このケースは、詳細が明らかになっていないこともあり、あまり憶測で語れません。もし詳細が明らかになり次第追記していきたいと思います。

いずれにしても、この手の問題が結構生じているのは事実なようですので、ここは慎重に調査を進めてほしいものです。

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