小山(カミンスカス)操は韓国人?今現在フィリピンのどこにだれとなぜ逃亡?

近年まれに見る規模の詐欺といえるのが、地面師たちによる”積水ハウス”からの土地取引を巡っての詐欺事件。約55億円ともいわれる金額を”積水ハウス”からだまし取る事態に・・・

すでに、現時点で8名が逮捕されているのですが、この詐欺計画の!”絵を描いた”といわれるのが、小山(カミンスカス)操容疑者。その小山(カミンスカス)操容疑者が韓国人なのか?、今現在フィリピンのどこに誰と一緒に逃亡しているのかを調べてみました。

スポンサーリンク

小山(カミンスカス)操は韓国人?今現在フィリピンのどこにだれとなぜ逃亡?

小山(カミンスカス)操容疑者について検索してみると、「小山操+韓国人」といったキーワードで検索されていることが分かります。

このキーワードで検索される理由は、もしかするとですが、在日の韓国人の間では、通名をつける際、大山、新山といった”山”がつく名前が好まれていることも考えられ、それを連想して、在日韓国人?といった疑問が浮かぶことも考えられます。

しかし、現時点では、韓国人の可能性はゼロではないにしても、その可能性は低いと思います。

それよりも、”カミンスカス”についてでしょう。

小山(カミンスカス)操は韓国人?今現在フィリピンのどこにだれとなぜ逃亡?

今の時点では、個人的には、むしろ、”カミンスカス”という苗字がなんとも気になり過ぎます。”カミンスカス”という名前は、リトアニア人に多いといわれています。

”カミンスカス”という名前はネットニュースでも報じられていることから、もしかするとリトアニア人と結婚して婿入りする形になっているのかもしれません。

ちなみに、リトアニアでは二重国籍を認めていないので、たとえば、帰化する形でリトアニア人になる場合には、日本国籍を捨てる必要があります。

小山(カミンスカス)操容疑者は、”税務コンサルタント(うさん臭い響きですね・・・)”を名乗っているようですが、日本国籍を持っていないことはビジネス上、不便なことこの上ないので、帰化していることはないと思います。

ですので、妻がリトアニア人で、その性を名乗っているというのが妥当かと思います。このあたりは今後明らかになるかもしれませんね。

小山(カミンスカス)操は韓国人?今現在フィリピンのどこにだれとなぜ逃亡?

小山(カミンスカス)操容疑者が、今現在フィリピンのどこにだれとなぜ逃亡しているのでしょうか?

まず考えられるのが、マニラ近郊ではないかと考えられます。その理由は、資金さえあれば現地でビジネスビザを取ったり(ただし日本政府側でパスポートを強制的に失効されたら不可のはず)、潜り込める環境が整っているため。

小山(カミンスカス)操容疑者の場合、資金力がかなりありそうですし、もうフィリピンに逃亡する段階で、準備万端で慣れている雰囲気を感じます。

また、だれと逃げているかですが、資金力さえあれば、別に愛人やらフィリピン人の妻などいなくても何とでもなってしまうのが、フィリピン。ですので、一人で潜んでいる可能性が高いのではないかと思います。

小山(カミンスカス)操・なぜフィリピンに逃亡?

小山(カミンスカス)操容疑者が、フィリピンに逃亡した理由ですが、次の点でしょう。

 フィリピンが日本と「犯罪人引渡し条約」を締結していない

 物価は安く、おカネで何でも解決できる

主にこの点でしょう。ちなみに、逃亡者にとって人気があるのが、フィリピンとタイです。資金さえあれば、現地で生活するためのコネや個人や組織などのバックアップが得られるからですね。

今回、小山(カミンスカス)操容疑者は、国際手配されており、インターポール(国際刑事警察機構)が簡単に捕まえて・・・という印象もあるかもしれませんが、個人的には、そう簡単に捕まらないと思います。

というのは、実際にはインターポールは、国際指名手配犯の情報を共有するような事務的な処理がメインで、国際捜査官のような役職は存在していないんですね。外国人がフィリピンに入って捜査するということは、他国の主権の侵害になってしまうためNGなんですね。

そもそも、インターポールと聞くと、アニメ『ルパン三世』の中で、日本人の刑事であるはずの銭形警部がインターポールの捜査員として国をまたいで捜査をしているような描写があり、そんな部分でミスリードされてしまうかもしれないですね。

今回のケースの場合、小山(カミンスカス)操容疑者の拘束は、フィリピン警察に任せるしかなく、仮に、捕まったとしても、フィリピンが日本と「犯罪人引渡し条約」を締結していない以上、引き渡す必要や義理がないのが実情でしょう。もちろん、日本側が強く要請すれば、特例的に対応することもあると思いますが、それだけハードルが高い事案といえます。

それらを分かった上で、フィリピンを逃亡先に選んでいるのが、小山(カミンスカス)操容疑者というわけですね。個人的に思うのですが、小山(カミンスカス)操容疑者は、逮捕されない限り、余生をフィリピンで送ると思いますね。

話がそれますが、2012年の六本木フラワー襲撃事件の主犯とされる見立真一容疑者は、まだフィリピンに逃亡中で、逮捕されていないですよね?さらに、勤務先の不動産会社社長から2450万円をだまし取って指名手配されていた男がフィリピンへ22年間も逃亡していたケースなどもありました。。

ですので、小山(カミンスカス)操容疑者についてもフィリピンに逃亡し、偽造パスポートで日本と行き来といったことも視野に入れているかもしれませんね。

小山(カミンスカス)操は韓国人?今現在フィリピンのどこにだれとなぜ逃亡?~まとめ

今回の事件も、フィリピンやタイなど日本と「犯罪人引渡し条約」を締結していない国に逃亡された場合、逮捕するのは困難を極めることは間違いないワケで、警察としても悔しい思いだと思います。

いずれにしても、小山(カミンスカス)操容疑者の今後どうなるか注視していきたいものですね。

♪気軽に読めるこんな記事もどうぞ♪ ⇒ 川内優輝(埼玉県庁)ボストンマラソン優勝!賞金に税金はいくらかかるの?瀬古利彦の時代の税金は?

格付けチェック2018・YOSHIKIの飲んだ5000円ワインとは?

西郷どん【鹿児島弁】・やっせんぼの意味と使い方とは

Sponsored Links



スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする