北海道地震・死者&行方不明者の名簿や名前は?安否確認方法はコチラ!2018年

台風21号が去ったと思ったら、2018年9月6日に発生した北海道地震。とりわけ震度6強の揺れを観測した厚真(あつま)町の被害は甚大で、土砂崩れの発生で生き埋めになり尊い命が失われてしまいました。

北海道警などによると、現時点では土砂崩れや家屋倒壊など大きな被害で2人の死者が出ているほか、36人の安否がわかっていない事態が生じています北海道地震での死者や行方不明者の名簿や名前を知る方法があるのか、安否確認方法についても取り上げます。

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北海道地震・死者・行方不明者の名簿や名前は公表(公開)されていない

結論から言うと、現段階では、北海道地震の死者や行方不明者の名簿や名前を個人が知る方法はありませんし、公表されていません

また、現時点では、名前の公表は控えられており、ネットやSNSでもこれらの情報公開は行われていません。

時間の経過とともにSNSなどでもしかすると名前が出るようなこともあるかもしれませんが、おそらく個人レベルでのものでしょうし、基本的にその可能性は低いものと思われます。

今後、被害の全容が明らかになった時点で公表される可能性はあるかもしれませんが、現時点では時期尚早でしょう。

亡くなった方の名前に一覧に関する新聞社へのリンク ⇒ 日本経済新聞のサイト

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北海道地震・死者の名簿や名前と個人情報の関係

北海道地震の死者の名簿や名前と個人情報の関係もあります。過去の毎日新聞の記事によると、災害時に行方不明者の名前を公表するかについては、明確な基準を設けているのが、全国67都道府県・政令市の約1割の7自治体にとどまっているとのことでした。

自治体がこの点ではっきりとしたガイドラインを設けていないということは、新聞社を始めマスコミもこの点で、公表を差し控えるケースが多いことでしょう。

もっといえば、マスコミ間でこの点で足並みがそろっていないため、ある新聞などには名前が出て、他の新聞では公表しないなどの違い=ばらつき感もあると思います。

ちなみに西日本豪雨の際にもこの点で、足並みの乱れが見られていましたので、今回の北海道地震でもその傾向がみられると思います。

北海道地震での安否確認方法

北海道地震での安否確認方法はコチラになります。

もし、あなたの身の回りで安否が確認できておらず、この記事にたどり着いた方がおられれば、こちらをご利用下さい。

安否情報まとめて検索 ⇒ サイトへ

ドコモ災害用伝言版 ⇒ サイトへ

au災害用伝言版 ⇒ サイトへ

ソフトバンク災害用伝言版 ⇒ サイトへ

無料の災害用伝言ダイヤル”171”の利用の仕方

このような大規模災害の場合に使えるのが、災害用伝言ダイヤル(171)です。もちろん無料で使うことができます。

あなたが伝言を録音する場合の方法

1. 「171」とダイヤルしてください(プッシュボタンを押す)

2.  音声ガイドから「録音される方は1」の案内に従い「1」を選ぶ

(この際に、もし被災地にいる人は「自宅の電話番号」、被災地にいる人と連絡をとりたい人は「被災地にいる人の電話番号」を市外局番から入力するようにしてください)

3.  伝言を残す(30秒以内)

4.  電話を切る

5.  4.の後、「伝言を繰り返します。訂正される時は数字の8を押してください。」という音声ガイドが流れますが、電話を切っても録音はされています。

伝言を再生したい場合の方法

1. 「171」とダイヤルする(プッシュボタンを押す)

2. 「2」を選択してダイヤルする(プッシュボタンを押す)

3. ①被災地にいる人は「自宅の電話番号」、②被災地にいる人と連絡をとりたい人は「被災地にいる人の電話番号」を市外局番から入力する

4. 伝言が再生される(伝言が複数ある場合は、新しい伝言から再生される)

5. 「お伝えする伝言は以上です。」という音声ガイドが流れたら、電話を切る

伝言の条件なのですが、録音時間は1件につき最大で30秒、保存期間は録音から48時間で自動消去です。

LINEやSNS

あなたの家族やお知り合いの方で安否を確認されたい場合には、LINEを送ってみて「既読」になるかを確認してみましょう。

一方、TwitterなどのSNSなども、災害発生時の情報収集ツールとして利用できることが多く、家族の安否確認などにも用いてみましょう。

ただしこれまでの生じた災害と同様、SNSのデメリットはデマや誤報が流る可能性や、情報の新しさにも疑問が残ることも

ですので、SNSの情報のすべてを鵜呑みにすることは避けましょう。

TwitterなどのSNS情報については”真偽”の確認作業をきとんと行なってから受け止めるようにしたいもの。

まとめ

現状では、まだ発生したばかりの地震ということもあり、まだ生存者の救出に全力を挙げるべき段階であり、消防や警察関係者も全力を挙げて取り組んでおられると思います。

ただ、震源地付近や道内に家族や親族、友人などがおられる方にとっては気が気でないとおもいます。

取ることのできる、安否確認方法を最大限に活用しつつも、ここはまずは冷静に対応したいものですね。

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