高田純次・大田区蓮沼をじゅん散歩!テレ朝11月2日

高田純次が「大田区蓮沼(はすぬま)」を散策して一期一会の出会いを探します!和洋折衷のお菓子「オレンジシベリア」とは? 海外でも注目の太鼓職人の伝統技に目を見張っちゃいます! 下町風情が残る蒲田の隣町の素顔とは?

引用元:テレビ朝日

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高田純次・蓮沼をじゅん散歩! 蓮沼について♪

今回、高田さんがじゅん散歩する、蓮沼がある、蓮沼駅(はすぬまえき)は、東京都大田区西蒲田七丁目に位置している、東京急行電鉄池上線の駅で、1922年(大正11年)10月に池上電気鉄道の駅として開業したもので歴史が古いですね!

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高田純次・大田区蓮沼をじゅん散歩!オレンジシルビア?

高田純次が、一歩一会をすべく、今日は大田区蓮沼(はすぬま)をじゅん散歩・・・

蓮沼駅からスタート! 東急池上線で蒲田から一駅ですね!駅を離れると閑静な住宅街ですね。

蓮沼プロムナードをまず歩きます。

さて、最初に、飯川商店”中村屋”に入ります。初代店主の方は88歳! いや~とても見えない!お若い!

もともとは、洋菓子だった”シベリア”を和菓子として改良したり、と進化を遂げたお菓子を売っています。そんな進化を遂げたお菓子の数々の存在の理由は、二代目店主・息子さんの存在。洋菓子を修業した息子さんが研究の末に、和菓子の進化形を作り出したんですね。

例えば、今回高田さんが食べた、”蓮沼オレンジシルビア”は、ケーキのスポンジを使っています。高田さん「うん、おいしい!サイズも小ぶりでいいね」と感想。

確かに見るからに、美味しそう!!

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高田純次・大田区蓮沼をじゅん散歩! 太鼓店へ!

つづいて、”畑元太鼓店”にいきます。

「これは太鼓を作るお店ということなんですか」と高田さん。店主の畑元さん曰く、張り替えるときには、牛の皮を使うんだって。宮太鼓、鼓太鼓など様々な太鼓の依頼が舞い込むそう・・・

そして、皮を張った後は、小槌のような工具で叩いていき、きちんと微調整・・・それを終えた太鼓は、10年以上使えるそう! また、宮太鼓の張替は9万6千円からとのこと。

結構、ヨーロッパなど海外の方も喜ぶそう・・・それはそうだよね! こんなところに、日本の伝統芸能が根づいていました!

こういった地域で、昔ながらのものを大切にしているからこそ、魅力ある街になるんですね!

今日は1150歩でした!

蓮沼ミニ情報

大田区は、”銭湯激戦地”でもあり、色々な温泉がありますが、ここ蓮沼にも”はすぬま温泉”という、温泉銭湯があります(今は改装のため休業中で、12月中旬に再オープン)。この温泉は、東京では珍しい薄い緑茶色の温泉で、お肌がツルツルになるので、特に女性にオススメかも?源泉かけ流しの水風呂と交互につかれば、身も心もスッキリするはず!

また、湯上がりのハーブティー無料サービスも、けっこうポイント高いです!

これは、行ってみなくては!!

ちなみに、コチラが、”はすぬま温泉”の情報です♪

はすぬま温泉(大田区|蓮沼駅)

●住所:大田区西蒲田6-16-11
●TEL:03-3734-0081
●営業時間:15〜25時
●定休日:火曜
●交通:東急池上線「蓮沼」駅下車、徒歩2分
●ホームページ:http://www.ota1010.com/site/hasunumaonsen/

人情があふれ、人と人のぬくもりのある街でした♪

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