仙台七夕花火祭2018の屋台時間と出店場所&種類・3つのポイントとは?

仙台七夕花火祭は、仙台七夕まつりの前夜祭として行われたのがきっかけとなった花火大会です。毎年大勢の見物客でにぎわいます。

ここでは、仙台七夕花火祭2018の屋台時間と出店場所や種類など覚えておきたい3つのポイントをご紹介します。

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仙台七夕花火祭2018の屋台時間と出店場所

まず、1つ目のポイントとして押さえておきたいのが、仙台七夕花火祭2018の屋台時間と出店場所についての情報・・・。

仙台七夕花火祭の日程を知るためには、仙台七夕まつりの日程と場所を知っておきましょう!

仙台七夕まつり

日程: 毎年8月6日~8月8日(3日間)

時間: 毎年10時頃~21時

場所: 仙台駅 西側 商店街エリア周辺

これらの祭りの前夜祭として行われるのが、仙台七夕花火祭です。ということは・・・。

仙台七夕花火祭の日

日程: 毎年8月5日

時間: 19時頃~20時30分

場所: 西公園 周辺エリア一帯

仙台七夕まつりの前夜祭として行われる花火大会ですので、この日程となるわけですね。

そして、屋台グルメを片手に食べ歩きの楽しみは、見逃せないですよね。

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仙台七夕花火祭の屋台の種類

さて、つづいて、2つ目のポイントとして覚えておきたいのが仙台七夕花火祭での屋台の出店の種類情報です。

まずは、いわゆる普通のお祭りで立ち並ぶ定番の屋台のグルメがあります。たとえば、それらの屋台の中には、いわずもがなではありますが、たこ焼き、焼きそば、いか焼き、焼きとうもろこし、お好み焼きなどが含まれます。

また、過去に出店されていた屋台としては、ガパオライス、ガーリックシュリンプ、うな丼、豆腐の唐揚げ、焼き餃子などがありますし。そのバラエティの多さは選べる楽しさがあります。

以下に、以前出店されていた屋台の種類をご紹介します。これら以外にも出店される屋台グルメは多く、それらを楽しめます。

・冷やしパイン
・麻婆焼きそば
・富士宮やきそば
・肉巻きおにぎり
・豆腐の唐揚げ
・大学いも
・生うに焼
・蒸しホヤ
・焼き鳥
・焼き団子
・小籠包
・手羽先
・枝豆
・笹かまぼこ
・合鴨串
・串かつ
・牛串焼き
・牛たん
・牡蠣串
・鮎の塩焼き
・わたあめ
・ローストチキンレッグ
・りんご飴
・メンチカツ
・マグロのステーキ
・ホットドッグ
・ホットサンド
・ベーコンステーキ
・フライドポテト
・フライドパスタ
・ピクルス
・なんこつ唐揚げ
・とん平焼き
・チョコバナナ
・たこ唐揚げ

※ これらの屋台グルメの情報は、過去のデータとなるため、今年に関しては、必ずしも同様の出店があるわけではありません。

さて、そんな仙台七夕祭りの屋台でオススメしたい屋台グルメをご紹介します。

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仙台七夕祭りの屋台でオススメしたい屋台グルメとは?

やはり、仙台ならではのご当地グルメははずしたくないですね!

ここで一気にご紹介!

牛タン

やはり、イチオシはこれですね! 仙台といえばの”牛タン”は押さえたいところ。

毎年、仙台七夕祭りには、牛タンを提供する屋台はたくさん出店するのですが、「利久」や「善次郎」などのネームバリューのあるお店の露店が出ることも。

で、牛タングルメについてですが、牛タンを串焼きで提供する「ジャンボ牛タン串」は是非トライしたいところ。

また、もし、牛タンづくしで攻めたいなら「牛タンフランク」、「牛タンつくね」、「牛タンバーガー」「牛タンシチュー」なども食べてみたいところ。

杜の都仙台ならではの、グルメですからね♪ あと、牛タンのお供・ビールも忘れずに!

麻婆焼きそば

仙台ならではのご当地メニューが、「麻婆焼きそば」です。 その特徴は、焼くor揚げ麺に、麻婆豆腐をかけて提供されますが、とくに辛いもの好きな方にオススメしたいですね。

ちなみに、「麻婆焼きそば」の歴史は今から50年近く前、1970年代までさかのぼります。

当時、仙台市内の中華料理店の“まかないメニュ”として誕生したのが由来です。もともと仙台市民にとってはお馴染みのメニューだったのですが、その名が”全国区”になったのが、2013年のことですので、ごく最近なんですよね。

今では仙台市民のソウルフードとなっており、お祭りの一番の人気メニューにまでその地位は向上しました。

ご当地限定メニューだけに、是非食べておきたい一品です。

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ひょうたん揚げ

この「ひょうたん揚げ」も仙台以外ではあまり目にしないもので、その特徴は、蒸しかまぼこに衣をつけて揚げたもの。

このまま食べても良いですし、ケチャップを付けて頂くのもオススメですね。そのサクサクとした歯ごたえは人気があります。

三角あぶら揚げ

「三角あぶら揚げ」は、仙台名物なのですが、分厚い三角形のあぶら揚げです。

外側のカラリとしていて、歯ごたえがサクサクしているのに対し、中のシットリ感のコントラストが最高です。熱いうちに召し上がるのがオススメです。醤油と唐辛子のコンビが良く合いますよ。

笹かま棒&ずんだもち

このあらりは、いわずもがなの仙台名物です。

「笹かま」は、焼いて棒に刺した状態で提供されるので、手軽なファストフードでもあり、食べ歩きにオススメです。

「ずんだもち」は、仙台名物の団子ですが、その枝豆をすりつぶした独特の緑色の餡が特長。是非、外したくないスイーツですね。

これ以外にも、様々な屋台グルメや屋台スイーツが提供されますので、是非いろいろトライしてみましょう!

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仙台七夕花火祭での屋台の出店場所について

さて、つづいて3つ目の点として、仙台七夕花火祭での屋台の出店場所もきちんとおきましょう。

仙台七夕花火祭での屋台の出店場所

屋台出店エリアには無料で観覧できる箇所と有料の箇所があります。

無料観覧エリア: 西公園・追廻

有料観覧エリア: 青葉山交流広場・仲の瀬グラウンド・大手町

仙台七夕まつりでの屋台の出店場所

つづいて、仙台七夕まつりでの屋台の場所情報です。

屋台の出店場所: 勾当台公園 市民広場、仙台駅 西側 ペデストリアンデッキ、その他七夕飾りエリア周辺

とくに、屋台の出店が多いのが、西公園。その数は50店舗以上にものぼります。それ以外の会場でも、10店舗以上の屋台がされており、屋台グルメを選ぶ楽しみがありそうです。

ちなみに、前述のように、屋台は、夕方から花火打ち上げが終わる20:30頃まで出店されるため、できれば、少し早めの時間に着いて、屋台でグルメを買い求めてから、19時の花火開始時間までに、観覧スポットや観覧席に戻ることで、仙台七夕花火祭りを存分に堪能できるのでオススメです。

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まとめ

仙台七夕花火祭では、屋台グルメを制する者が、祭りを制することになりそうです。屋台の特色は様々なので、当日は少し早めに時間に来て、存分に楽しみましょう。

また、肝心のまつりの方も、楽しみたいものです。

仙台七夕まつりでは、毎年手作りされている豪華な笹飾りがお披露目します。その竹の長さは、10メートル以上ある巨大なもので、毎年竹が山から切り出され、飾りつけが行われます。

また、一本あたりの価格も数10万円から数100万円もするほど貴重なものです。飾りの内容は当日まで分からないのも、楽しみポイントですね。

屋台グルメを存分に堪能しつつ、まつりを楽しみましょう。♪

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