コウキ(koki)の姉・キムタク(木村拓哉)の長女高校どこ?Wiki・現在は?

雑誌「ELLE JAPON」(エル・ジャポン)の表紙を飾り、華々しくデビューした、木村拓哉さんと工藤静香さんの次女コウキ(koki)さん。では、キムタクこと木村拓哉さんの長女、コウキ(koki)のお姉さんの経歴と現在はどうなっているんでしょうか?

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コウキ(koki)の姉・キムタク(木村拓哉)の長女のwiki&学校は?

実は、幼少時代はどちらかというと、キムタクこと木村拓哉さんのご長女の写真が出回るなど評判になっており、次女のコウキ(koki)さんについては謎に包まれていました。

ここでは、木村拓哉さんの長女でありコウキ(koki)のお姉さんの経歴と現在についてご紹介します。

長女は心美(ここみ)さんといいます。誕生日は2001年5月1日で、コウキ(koki)さんの2歳上なので、現在17歳になりますね。

次女のコウキ(koki)さんと同じく、都内の「The British school in Tokyo」に中学まで通っていました。

幼いときからフルートとバイオリンを習っており、2013年には「第23回ヤマノジュニアフルートコンテスト」で最優秀賞を受賞します。ちなみに、当時」、同じコンテストで優秀賞に輝いたのが、次女の光希さんでした。

さて、長女は心美(ここみ)さんの通う高校は、桐朋(とうほう)女子高校音楽科になります。この高校の特徴は、フルート専攻過程がある点。

指導教員も一流の方ばかりで、たとえば神田 寛明 (かんだ ひろあき)さんなど、経歴も知識もピカイチの方ばかり。

実際に、桐朋(とうほう)女子高校音楽科でフルートを専攻している生徒の声には、このようなものがありました。

高い志を持った個性豊かな人たちが集まっていて、音楽に対する考え方や姿勢がそれぞれ違うところに刺激を感じることも、桐朋の魅力の一つです。また、ソルフェージュや和声、音楽理論などの授業が充実していて、そこから得られた知識が演奏の上でも役立っていることを感じます。私は往年の名手ジャン・ピエール・ランパルに憧れて、本格的にフルートの勉強を始めました。周りから刺激を受けつつも、自分の信念をしっかり持って、彼のようなフルーティストになることを目指して勉強していきます。

出典:桐朋(とうほう)女子高校サイト

また、この高校は狭き門で、2017年度の入学試験では、推薦のみでフルートは1名しか合格しなかったほど。

ちなみに、長女は心美(ここみ)さんは「キムタクの生き写し」というクラスメートからの評判だそう。木村拓哉さんの遺伝子が受け継がれて良かったですね!

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桐朋女子高等学校とは

桐朋女子高等学校は、東京都調布市の中高一貫校になるのですが、実は共学です。

高等学校の音楽科の偏差値は67なので、かなり優秀ですね。

実際、この学校の音楽科のOBには、指揮者・小澤征爾さん、バイオリニストの高嶋ちさ子さんなど、音楽に詳しくなくても耳にする有名な方ばかり。

木村拓哉さん長女・心美(ここみ)さんは、将来、フルート奏者を目指しているので、まさにぴったりの高校で学んでいるということになりますね!

ちなみに、バイオリニストの高嶋ちさ子さんは、かつて桐朋女子高校音楽科に在籍していた時代に、同校に作曲家を目指していたの親友がいましたが、大学進学後、医者を志望し、現在医者として活躍していると明かしていたので、かなり優秀な高校であることが分かります。

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まとめ

木村拓哉さん長女・心美(ここみ)さんについては、ここにきてあまり語られることはなかったですが、今回、次女のコウキ(koki)さんのモデルデビューに伴い、俄然注目を集めていますね。

フルート奏者として、将来はデビューする日も遠くはないんじゃないでしょうか?

是非、注目していきたいですね!

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