ワールドカップ2018日本VSコロンビア対戦地サランスクの気候・気温・モルドヴィアアリーナとは?

ワールドカップ2018ロシア大会で、日本代表とコロンビア代表が相まみえる地が、ロシアのサランスクです。その気候(気温や湿度)や風土、特徴、人々はどんなものなのでしょうか?

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ロシアのサランスク・気候(気温や湿度)や風土、特徴は?

ロシアのサランスクは、ロシア中央のエリアに位置している人口は30万人弱の都市であり、モルドヴィア共和国の首都です。ちなみに、モスクワから東南東へ約630 kmの場所に位置しています。

サランスクの気候は「大陸性気候」です。そのため”冬は寒く、夏は暑く”(←当たり前のことを言っていますね:汗)、年間の平均気温は3.9°Cですので、結構低温ですね。

ちなみに、日本の年平均気温が大体15-17℃ですので、かなりの開きがありますね。

さて、ワールドカップが開催される6月のサランスクの平均気温ですが、平均最高気温が23.3°で、平均最低気温が11.6℃となるので、大きな変動がなければ、暑すぎず寒すぎず丁度良い気候といえます。

ですので、日本代表にとっては、戦いに集中でき、スタミナも温存しやすい気候といえるでしょう。もちろん、相手のコロンビア代表にとっても同様のことが言えますね。

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モルドヴィアアリーナの歴史、作り、収容人数、特徴とは?

「モルドヴィアアリーナ」ですが、その作り、収容人数、特徴などをご説明します。

「モルドヴィアアリーナ」は、2018年FIFAワールドカップ開催のために、総工費165億ルーブルを費やして建てられたスタジアムで、収容人数は、約45000人です。

スタジアムの建物の構造ですが、長方形の丸型で、丁度円形型のパイプに似た構造です。また、スタジアムの外部は太陽の日差しをモチーフにして塗装が施されているのが特長です。

さらに、観客が迫力ある試合を楽しめるよう、フィールドの中心から観客までの距離は90m以下になるように設計されているのも特徴です。

なお、フィールド上は、もちろん、天然芝です。

サランスクを本拠地としているのが、地元のサッカークラブ「FCモルドヴィア・サランスク」で、このチームは、2012-13シーズンにはロシア・プレミアリーグ初昇格も果たしました。

ちなみに、ワールドカップ終了後は、「モルドヴィアアリーナ」は、「FCモルドヴィア・サランスク」の本拠地として使用される予定となっています。

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まとめ

「モルドヴィアアリーナ」は、ワールドカップ2018終了後には、地元のサッカークラブ「FCモルドヴィア・サランスク」の本拠地として使用される予定になっています。

「モルドヴィアアリーナ」の構造は奇抜さはそれほどありませんが、観客がサッカーの試合を臨場感を持って観戦できるよう設計がされているのがポイントですね。

「モルドヴィアアリーナ」で迫力ある試合を期待したいですね。そして日本がH組で一戦でも多く勝利できるよう願いたいですね!

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