浜田文子なぜ&どこで薬を使った?太った理由は?Wikiプロフィール・経歴&現在について

天才的な動きでメキシコ本場のプロレスを人気を博していた女子プロレスラー・浜田文子が薬の使用で逮捕されたことが明らかになりました。

事が明らかになった経緯は、本来出場するはずだった大会への欠場しており、その理由は所属団体によると「体調不良」ということになってはいましたが、実際は薬の使用で逮捕だった事実が明らかになりました。

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浜田文子のWiki風プロフィール

浜田文子のプロフィールをご紹介します。

リングネーム: 浜田文子(はまだ あやこ)

本名: アヤコ・バレンティナ・ハマダ・ビジャレアル

生年月日:1981年2月14日

出身:メキシコ

身長:  162cm

体重:  65kg

浜田文子の父親・グラン浜田は、主に新日本プロレスに出場しつつ、海外ではメキシコを主戦場とし小さな身体ながらも、そのルチャ・リブレのスタイルで、人気を博したプロレスラーでした。 浜田文子はグラン浜田の娘で四女になります。

浜田文子はそんな父親のグラン浜田と1995年に来日後、プロレスラーになるべく大日本プロレスの道場で練習を開始し、やがてプロレスデビュー。

浜田文子の動きとか見ていると、確かに父・グラン浜田のDNAを受け継いでいるんだな~と思わされます。

さて、浜田文子は1998年に女子プロレス団体のアルシオンに入団後、人気・実力ともうなぎ上りで、団体エースとして活躍していきました。

しかし、2002年1月13日に同団体との契約終了後は、新聞事務所(新聞寿氏というかつて新日プロレスの仕掛屋だった人物ですね)→伊藤薫プロレス教室→ アメリカのTNA → 2012年からはプロレスリングWAVEと契約後、いままでWAVEのリングに上がってきました。

WAVEでは、2018年4月19日にチャンピオンになりました。

ちなみに、プロレスでいうチャンピオンというのは、ボクサーなどと違って、ただ強いだけでなく、多くの観客を動員できる人気も必要で、つまり文字通りWAVEは団体を牽引するエースとして浜田文子に期待していたと思うんですね。

どのプロレス団体でも、たとえば強くても人気がない人がチャンピオンになることは決してないですからね・・・。華やカリスマのような何かがないとなれないのがチャンピオンです。

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浜田文子どこで薬を使った?逮捕の経緯について

浜田文子が今回逮捕された経緯なのですが、逮捕容疑は4月下旬から5月13日までの間に、都内またはその周辺で覚○剤を使用した疑いとなっています。

また薬を使用したのも「自宅」とのこと。しかも職質などで逮捕されたわけではなく、所属するプロレス団体関係者が、浜田容疑者が意味不明な言動をしていると警察に届け、逮捕につながったのが事の発端です。

一部報道では、「薬を初めて使用した」となっていますが、個人的にはあまり考えられない気がしますね。所属するプロレス団体関係者も今までおかしな言動などがあり、気になっていたんじゃないでしょうか。

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浜田文子なぜ薬を使った?太ったのと関係は?

これまで日本ではプロレスラーが薬を使って逮捕というケースはあまり聞かないですよね。しかし、何らかの理由で浜田文子が薬を使っていたことは間違いがないわけですね。

浜田文子の経歴を見ると分かるのですが、偉大な父親を持ち、一見華々しい経歴にも見えます。

しかし、浜田文子は母親がメキシコ人であり、メキシコで生まれ育ったこともありメキシコの文化背景を持っており、日本人の文化になじめず、かつて所属していた女子プロレス団体のアルシオンを退団した理由はそこにありました。

まー中身はほぼ外国人の考え方だったのかもしれません・・・。

これから少しづつ明らかになると思いますが、浜田文子本人が抱えていたストレスなどが影響して薬を使用する方向に行った可能性もあると思います。

これまで色々なプロレス団体を渡り歩いてきたということは、常に移動する生活を強いられてきたことを意味しており(それがプロレスラーだといわれればそれまでですが)、収入面でも不安定だったはずで、それが精神に影響し、現実逃避のために薬に走ったのかもしれません。

さらに近年はかなり体重が増えていた様子です。若い時と比較するとその違いに愕然としますよね。

ですが、太った原因も実は薬にあるのでは?と思います。

よく薬を常用している人は、どんどん痩せていくというイメージがありますよね。

しかし、その逆もあるんですよね。

薬はその効き目が切れる頃に、その人にとっての”生命維持に必要な欲求”が急激に襲ってくるといわれ、そのときに寝続ける人もいれば、異常な食欲という欲求が襲ってくるタイプの人もおり、そういった人は食べまくる⇒太るという結果になると思われます。

ですので、浜田文子の近年の太り方を見ると、薬の影響の可能性ということもいえると思います。

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まとめ

浜田文子は二世プロレスラーとして活躍してきており、試合での動きなどを見ても、それは明らかに天性のものが大きかったと思います。

本来は、後輩たちに、技や精神などを教えていくためのコーチも兼任していたともいわれますので、そういった観点でも非常に残念ですね。

まずは、早く更生して欲しいと思いますね。

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