ブラックペアン・世良雅志(竹内涼真)縫合練習とは?目標はペレ?

ドラマ「ブラックペアン」の中で、研修医の世良雅志(竹内涼真)が勤務の合間に励んでいた縫合の練習とは、どんなものなのでしょうか?

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ブラックペアン・世良雅志(竹内涼真)の縫合練習とは

「ブラックペアン」の中で世良(竹内涼真)が習得すべく懸命に励んでいた縫合練習は、本来「マイクロサージャリー訓練プログラム(Microsurgery Training Program)」と呼ばれるものです。

ドラマの中では、ここで紹介するキットと同じものではなく、独特のキットを使って練習をしていました。ただし、縫合の順序とスピードを身体で覚えるという意味では、その目指すところは一緒かと思います。

多くの心臓手術の場合、外科手術用顕微鏡を用いて行う繊細な手術が必要です。その環境下で行う縫合は、高いスキルが求められます。

「マイクロサージャリー訓練プログラム(Microsurgery Training Program)」を行うにあたっては、 一般的に吻合練習用のシリコン製チューブを用いてトレーニングします。

このシリコン製チューブは、実際の血管・リンパ管に近い素材で作られているものでトレーニング用のもです。その内径は、0.25mm、0.5mm、0.7mmといった3種類のものがメインになることが多いです。大変繊細なスキルが必要ですね・・・。

ちなみに、医師向けにアメリカの大学で提供されている訓練プログラムでは、日本円で大体30-50万円くらいの金額で受講できるようです。期間は3日間程度です。

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もちろん基礎を学び、あとはひたすら練習と実践しかないようですね。

研修医・世良のスキルアップのためには練習しかない

ドラマ「ブラックペアン」は、かなりリアルに手術の現場をセットの中で再現しており、リアル感がスゴイと思います。


特に、血が吹き出して、手術医を汚すシーンなど、そのリアル感がより迫真のあるドラマにしていると思います。

研修医・世良雅志(竹内涼真)の、地道に行う縫合練習こそ、緊張がマックスの環境下で淡々と冷静に手術を行うために欠かせないわけですね。

ちなみに、世良雅志が尊敬するサッカー選手でスーパースターだったペレは、次のような言葉を残しています。

「すべては練習のなかにある」

あれほどのスーパースターでありながら、練習熱心だったペレ・・・。その存在が世良の目標というわけですね!

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