ぶらり途中下車の旅・石井正則が京急線でぶらり旅2/10

石井正則さんが京急線でぶらり旅をします。芸術的和牛の店のメンチカツ。女性にも大人気!のレモン鍋とは?ハワイ発のレモネード専門店の紹介! 神奈川の野菜にこだわる店とは?天空のスケートリンク▽? 3D加工機で作る楽しい木工製品も紹介します(ぶらり途中下車の旅2月10日)

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石井正則とは?

石井正則さんは、1973年生まれの神奈川県出身です。。お笑いコンビ「アリtoキリギリス」でボケ担当でした。しかし、俳優として活動の幅を広げ、数多くの映画・舞台・テレビ番組で活躍してきました。

その一方で、コーヒー、自転車や写真などを趣味とするマルチな趣味人です。とくにコーヒーは好きで回った喫茶店は2000店超えるそう!

芸能界でも指折りの自転車好きとも知られ、自転車愛好家の人達からは一目置かれる存在となっています。

そんなたくさんの好奇心を持っている方です!

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横浜からスタート・・・ 街歩きへ

石井さんが旅をスタートさせたのは、ビルの屋上にある期間限定のスケートリンク・「天空のスケートリンク」から・・・ 横浜ワールドポーターズの屋上にある施設ですね。

と、氷でできているワケではなく、樹脂のような素材でできており、「転んでも痛くない」のがオススメですね! 夜景も美しく素敵です。

石井さん続いて下りたのは、横浜ワールドポーターズの1階にある「ハワイアンタウン」へ。

レモネード専門店で、手作りレモネードを飲んでみます。石井さん注文したのは、ココナッツをつかったレモネード「ラヴァフローレモネード」(Sサイズ:540円)でした。「酸味がたまらなく美味しいですね」と感想。

ちなみに、レモン1個分以上入っており、身体にも良さそうですね! 全部で18種類あり、ハワイでは今このレモネードを持ち歩くのが流行っているそう・・・

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馬車道通り ~ 品川方面へ

馬車道通りのガス灯に見とれた後は、石井さん日ノ出町駅から京急線に乗って旅します。

最初に「神奈川」で途中下車します・・・

”和牛の芸術品”と書かれたお肉屋さんへ・・・

牛肉の塊に見とれたあと、石井さん入店してみます。

「川窪牛豚肉店」でした。

牛の様々な部位を販売している面白そうなお店です。100グラムの5500円のサシがキレイにはいった肉も販売されています。

肉の中には、1か月以上熟成させるものも多く、熟成させることでより美味しい肉へ変わるそう・・・

と、ここで石井さん、お店の方から”メンチ” をオススメされます。 安いのがグッドですね。3つ入って350円ですが、大きくボリュームがあります。石井さんの感想は、「もの凄く美味しい。全然違う・・・外サクサクで中はふわっとしたお肉の旨みが広がりますね」とのこと。

「川窪牛豚肉店」は、大正時代にオープンしたお肉屋さんで、極上の肉の切り落としで作られたメンチカツやコロッケも人気とのことです。

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濱の八百屋さんへ

続いて向かったのは、「濱の八百屋」さんでした。横浜野菜のお店なのですが、中には、横須賀まで自ら取りに行った野菜を売っているなど、その野菜の新鮮さがウリです。

契約農家は現在20件で、オーナーの方自ら、毎朝農家さんを回り、その目利きで選んだ野菜を売っているそう・・・

パープルキャロット、金美人参など珍しい野菜を売っていますね。

石井さん、金美人参を勧められて食べてみます。「甘いですね!」と感想。さらに、「パンドラほうれん草」という横浜のほうれん草の根元を食べてみるように勧められ、感想はやはり「甘い」とのこと。

ここで、農家さんの畑に野菜を取りにいくというオーナーの方と一緒に石井さん一緒に畑に向かいます。

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今が旬の甘いネギをゲット

向かった先は、”今が旬の甘いネギ”を栽培している農家さんの畑。 早速、ネギを収穫し、その場でネギの皮をむき、「生で食べてみてください」と勧められ、石井さん思い切ってかぶりついてみます・・・

感想は?

「うまーーい、甘い。噛めば噛むほど甘くて、でもちゃんと辛い。中心が甘い」とのこと。石井さん気に入って買ってみます! 2本で200円でした。安い!

その後、持参していたおしゃれなバッグにネギを入れるというシュールな画が・・・

でも、石井さん本当に気に入ったんですね♪

さて、続けて向かうのは「生麦」です。

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生麦へ

生麦で下車し、しばらく歩いてみます。 行き止まりの道をかなり進んで、住人の方に指摘され戻ったりしつつ、歩いてみます。

「生麦事件参考館」を発見し、入ってみます。

館長さん曰く、「イギリス人4人が生麦村にやってきたときに、薩摩藩400人が行っていた大名行列に遭遇し、頭を下げなかったため、斬り殺された事件なんです」とのこと。

この事件をきっかけに薩英戦争が行われたワケですね。この戦いをきかっけに薩摩藩は明治維新へと動いたワケで、歴史の中でも重要な事件となりました。

館長さんは、開館にあたり、600点以上の資料を集めたそう。さらに、「生麦事件石碑」を見るように勧められ、見に行きました。明治16年に造られた石碑なんですね・・・

続いて向かったのは・・・ 八丁畷です。

八丁畷駅で途中下車

向かった先は、VILID株式会社でした。 3D加工機で作る木工製品がウリなんですね。

コンピューターで設計したデザインを3次元で削り出していきます。このときには、アクセサリを入れるケースを作っていました。

「デザインできちゃえば、あとは機械任せでいいんですね」と石井さん。「どれくらい大きなものまで作れるんですか」と質問すると、中庭に案内されました。

中庭にあった、巨大な「木造アーチ」はわずか2日間で作ったそう。上に乗っても、壊れない強さもありました。

続いて向かったのは平和島です。

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平和島へ

”食品サンプル”というのぼりの立っている会社を発見。 ”食品サンプル”の自動販売機が設置されていました。

レモン、ナポリタンなどの”食品サンプル”が販売されており、石井さん・・・ナポリタンの”食品サンプル”を購入しました。

「”食品サンプル”を作っている会社なのかな~?」といいつつ、会社に行ってみます。

㈱シャインという会社でした。単純に”食品サンプル”が好きで作ってしまったそう。

”食品サンプル”を売る自動販売機は日本初とのことです。

続いて、食を求めて駅の方へ戻ります。

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夕食タイム

石井さん、歩く中で、「レモン鍋」という看板を掲げたお店を見つけ、引き寄せられます。

Mariko maso Aさん(@maasoo222)がシェアした投稿

「1人前から食べられるのがイイですね~」と言いながら店内へ。早速、「レモン鍋」を注文します。

”思いつきで作ってしまった”そう・・・ とくに女性に好評らしいです。

下が見えないほどのレモンがトッピングされ、スープの方にも、レモンとすりおろしたレモンピールがたっぷり入っているそう。

「まず出汁を頂いてみたい」といいつつ、スープを味わってみます。「酸味はあるんですけどトゲがない、まろやか」という感想を石井さん漏らしていました。

ちなみに、お店は、「美食酒家楽楽」でした。 ⇒ 食べログ

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