府中市郷土の森梅まつり2018・見頃&梅の種類とアクセスとは?

東京都府中市は、東京都多摩地域に位置し、昔は、武蔵国の国府が置かれていた歴史ある市です。ちなみに、府中市のキャッチフレーズは「ほっとするね、緑の府中」で、まさに緑の多さがその特徴ですね♪

府中市にある「郷土の森公園」は、交通公園として知られ、子ども連れでやってくる人々が楽しめる憩いの場となっています。

一方で忘れてはいけないのは、郷土の森公園は、四季折々の美しい花々を楽しめる公園でもあること。

特に、春の訪れを感じることができるのが、梅の花の開花・・・実際、梅の花は、春先、他の花に先がけて咲くことから、「花の兄」とも呼ばれます。

郷土の森公園の広大な敷地内には、約60種、1100本もの梅の木が植えられており、毎年2月~3月にかけて開催される「郷土の森うめまつり」には大勢の人々がやってきます。

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府中市郷土の森公園梅まつり2018の場所&アクセス

郷土の森公園梅まつり2018の基本情報です。

開催日: 2018年2月3日(土)~3月11日(日)※期間中無休

会場:  府中市郷土の森博物館

所在地: 東京都府中市南町6-32

料金: 大人200円、中学生以下100円、4歳未満は無料

問い合わせ先: 042-368-7921

駐車場: 無料駐車場あり(200台)

ただし、梅まつりの期間中の土・日曜と祝日は混雑が予想されます。

近くの有料駐車場に駐車する必要があります。

郷土の森公園梅まつり2018へのアクセス

府中市郷土の森公園梅まつり2018に行く場合のアクセス情報です。

車の場合: 中央道国立府中ICから国道20号を経由し10分(5km)

公共交通機関: JR分倍河原駅・京王分倍河原駅 → 郷土の森総合体育館行きバス6分、 バス停:郷土の森正門前で下車し徒歩ですぐ。

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府中市郷土の森梅まつりの梅の種類やその他TIPS

府中市郷土の森梅まつりで見ることのできる梅の種類ですが、八重野梅、八重寒紅、白加賀、唐梅、豊後などの代表的な品種の梅を数多く鑑賞することができます。とにかく、品種の多いのがポイントです。

なお、梅の種類によって早咲きのものがあります。具体的に八重野梅、八重寒紅、冬至、白牡丹などが早咲きです。

さらに、中咲きとして白加賀、新茶青、唐梅、思いのまま、臥龍梅、月影、小梅など、遅咲きの品種としては、紅千鳥、小向、豊後などをあげることができます。

府中市郷土の森梅まつりに行く時期によって、それぞれの品種の咲き具合が違うので、そのあたりも楽しめるポイントです。

また、郷土の森博物館の園内南側には「ロウバイの小径こみちがあるのですが、ロウバイのロウ細工のような黄色い花とその甘い花の香りが、心を和ませます。ロウバイは梅に先駆けて咲くので、早めの時期に見に行くと良いでしょう。

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府中市郷土の森梅まつりの開花状況は?

府中市郷土の森梅まつりの開花状況については、公式サイトでアップデートされているので、是非チェックしてみましょう!

公式サイトはコチラから ⇒  府中市郷土の森博物館

梅まつり開催期間中の、茶会や尺八の演奏会などのイベントなど要チェックな最新情報もサイトにはアップされているので、参考にしてみたいですね。

また、府中市郷土の森は、美しい梅だけではなく、府中市内から移築復元されてきた古い建造物などもあるなど、見どころもたくさんあります。これらの建物と梅とのコラボも毎年の梅の季節には見ごたえがあり、醸し出す雰囲気も素晴らしいです。これらも見どころです。

まとめ

府中市郷土の森の梅まつりでは、その郷土の森公園の広大な敷地内にある、多種多様な梅の花々を楽しめるスポットとなっています。

是非、「郷土の森梅まつり」に行ってみましょう!

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