井の頭恩賜公園の桜2018・夜桜ライトアップ&穴場見物スポットは?

井の頭恩賜公園は、都内有数の桜見物の名所ですね♪ 例年桜の開花の季節、日中はもちろんのこと、夜も夜桜の見物を目当てに、大勢の花見客でにぎわいます。井の頭恩賜公園は人気の街・吉祥寺にもほど近く、武蔵野と三鷹市にかけて広がる広大な公園です。

そんな井の頭恩賜公園内の約500本の桜が咲き誇る姿は圧巻です!ここでは、夜桜のライトアップや場所取り情報、混雑情報についてご紹介します。

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井の頭恩賜公園基本TIPS!

井の頭恩賜公園の由来、その場所やアクセスなどの基本的な情報です!

井の頭恩賜公園(通称井の頭公園)は、武蔵野三大湧水地として知られる”井の頭池”を擁する都立の公園です。

この”井の頭池”なのですが、かなり昔から貴重な水源として知られていて、その後、江戸時代には徳川家康がこの地にあった「七井の池」(7つの湧水の池が存在していた)の水質調査を命じ、お茶をたてる際には、その湧水を用いたとされています。

その水は現在では「お茶の水」という名称がつけられて残っています。

その後、3代将軍の家光がここの湧水を「一番の井戸」だと絶賛し、「井の頭」と名づけ、以後、”井の頭池”と呼ばれるようになりました。

東京にも、古くから水の美味しい湧水が湧いていた池がいくつもあり、そのひとつが井の頭恩賜公園というワケですね!歴史を感じますね!

現在では、毎年約66万人が花見のために来園する定番の桜の花見スポットです! お花見人出ランキングでも第11位にランクインするなど、その人気はスゴイものがありますね♪

所在地: 東京都武蔵野市御殿山1-18-31

井の頭恩賜公園へのアクセス

【電車の場合】:

JR中央線 吉祥寺駅 徒歩5分
京王井の頭線 吉祥寺駅 徒歩5分

【車の場合】:

中央道高井戸IC 約20分
中央道調布IC 約20分
※有料駐車場あり: 160台(1時間/400円)

入園の料金やその他情報

入園料金: 無料
開放時間: 常時開放
桜の本数: 約500本
桜の種類: ソメイヨシノ・カワヅザクラ・ヤマザクラなど

園内のトイレの数:15カ所

※宴会は22:00まで(花見の際には火気禁止なのでご注意ください)

問い合わせTEL: 0422-47-6900(井の頭恩賜公園案内所)

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井の頭恩賜公園の桜の2018年の見ごろは?

そんな井の頭恩賜公園での桜の花の見頃の時期ですが、毎年3月下旬~4月上旬にかけて見頃を迎えます!

例年のデータをとってみると、開花が3月26日、そして満開はその約1週間後の4月3日位です。桜の花の場合は、やはり満開ではなくても、できれば八分くらい咲いている状態で見れるとベストかな~と思います。

2018年に関しては、昨年末までは雪が降るようなこともなかったですが、2018年に入ってから大雪も降るなどしっかりと冷え込んでいるので、例年通りの開花になるんじゃないかな~と思います。

つまり、天候面でよほど何かなければ、4月に入ってから最初の土日(2018年3月31日と4月1日)は、最低でも八分咲きうまくいけば満開状態と予想されます。

ただし、毎年発表される東京都の桜の開花予想日についてですが、井の頭恩賜公園の場合、水辺ということで気温の影響もあり、上野や新宿といった他の場所に比べて若干開花が遅れる傾向があるようです。

井の頭恩賜公園の桜の現在の開花情報についてはコチラを参照なさってください。毎年、3月中旬から4月にかけて、常時開花情報が更新されています。 ⇒ 三鷹市の公式サイト

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井の頭恩賜公園の桜見物・オススメ”2大スポット”

井の頭恩賜公園で、桜見物を楽しむオススメスポットというものがあります。

井の頭恩賜公園は正直かなり広いので、見物スポットをあまり考えずに行くと、無駄に歩き回って疲れてしまうなんてことも・・・

ここでは、二つに絞りたいと思います。

まず、一つ目は池の上から見るということ・・・ 「どうやって」かというと、貸出ボートに乗って桜を見物する方法です。

このボートから桜見物をするのがオススメの理由は、完全に自分たちのプライベート空間で360°桜に囲まれての桜見物を楽しめます。近くに人がたくさんいて混雑ということもないので、マイペースに桜見物ができます。とくにデートやご夫婦などの方にはオススメだと思います。

また、もしボートに乗る場合には、ボート乗り場付近にある”しだれ桜”も忘れずに見物しておきましょう!

そして、これは定番になりますが、池の周りがオススメスポットです。園内にある「七井橋」からは、全体を一望することができ、桜見物と写真撮影にオススメです。

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井の頭恩賜公園・夜桜のライトアップ情報

桜の開花時期に合わせて準備した照明器具を使ってのライトアップといったものは、井の頭恩賜公園では行われません。

かわって井の頭恩賜公園では、夜間に点灯する園路灯で、桜が明るく照らされます!ライトアップを売りにしている公園などもありますが、井の頭恩賜公園の場合は、どちらかというとほんのり照らし出されるという趣ですが、これはこれでイイものですよ!

さらに、池に優美に映し出された桜の花も見ていて、優雅で素敵ですよ♪

井の頭恩賜公園の桜見物の混雑予想&場所取り!

毎年60万人以上は桜見物にやってくる、井の頭恩賜公園・・・当然ながら、土曜日と日曜日の混雑ぶりはスゴイものがあります。

もし、花見のためのベストポジションを取りたいと思う場合、相当な早朝に行かないと確保は難しいです。個人的には、朝8時ぐらいには場所取りに行きたいものですね。

ちなみに、けっこうな早朝でもすでに会社員の方や学生たちがブルーシートを敷きロープを張り、場所取りを始める様子を目にしたことがありました。中には、徹夜で場所取りしているような人の姿も・・・

つまり、花見グループの人数が大人数の場合には、必要なスペースも大きく、同じことを考える他のグループも場所取りに来ることも覚えておきましょう。

よくテレビなどで目にする、井の頭池の外周に咲いた桜を見物できる場所は、吉祥寺駅から近いということもあり、大人気スポット。ここで桜を見物しようと思うと、音楽堂と池の間の雑木林の空間に場所を取る必要があります。

こういった人気スポットの場所を取る場合には、前述のようにできるだけ早朝に場所取りを開始しないといけません。

また、場所を取ったら、シートを敷き4隅に石のようなものを載せてシートが風などで飛ばされないようにし、必ず誰かひとりが交替でその場所にいるようにすることをオススメします。万一横取りされて、揉めるのはイヤですよね♪

繰り返しになりますが、井の頭恩賜公園は、基本24時間開放されているので、ここは割り切って頑張ってできるだけ早めに場所取りに行きたいものです。一度場所を取ってしまえば、そのあと1日楽しめますからね♪

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井の頭恩賜公園の桜・屋台や出店は?

井の頭恩賜公園の桜見物ですが、残念ながら屋台や出店はありません。

でも、園内には、カフェや茶店などの売店が13カ所あるので苦労はしません。また、公園に行く道中にも、焼き鳥の「伊勢谷」など飲食店を含め、たくさんのお店があるので、こちらも利用できますね。

向かう道中で、できればこれらのお店、カフェやコンビニに立ち寄り、食べるものをゲットしましょう。

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まとめ

井の頭恩賜公園の桜見物を2018年も楽しみたいものですね。

井の頭恩賜公園は、池からボートに乗って桜を見たり、ライトアップはなくても、十分に夜桜を楽しめたりと、素晴らしい桜の花見物ができるスポットです!

是非、家族や友人、カップルで、井の頭恩賜公園の桜見物に行ってみましょう!

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