湯島天神梅まつり2018・トイレ(子連れ)&駐車場料金と場所は?

毎年、「湯島天神」で開催される「梅まつり」では、開催期間中は、一日に15,000人が足を運ぶと言われています。でも、いざ実際に行こうと思っても、子連れで行く場合などは、特にトイレの有無とか、どうしても車で行かなくてはいけない場合、駐車場の場所や料金が気になりますよね。その点を、ここではご説明します。

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湯島天神梅まつり2018の開催時期

「湯島天神梅まつり2018」の開催の時期などのTIPSをご紹介します。

梅まつりの開催期間:2018年2月8日~3月8日

開催時間: 08:00~19:30(入園無料)

ライトアップ: あり(時間:夕刻~19:30)

場所: 湯島天神境内

所在地: 東京都文京区湯島3-30-1

TEL:  03-3836-0753

湯島天神公式ホームページ:http://www.yushimatenjin.or.jp/pc/ume/

梅の見頃時期は、2月中旬から2月下旬にかけてです。やはり、週末は結構混みますが、それもまた、風物詩という感じですね。

【アクセス】

東京メトロ千代田線湯島駅から徒歩2分
東京メトロ銀座線上野広小路駅から徒歩5分
東京メトロ丸の内線本郷三丁目駅から徒歩8分
都営大江戸線上野御徒町駅から徒歩5分
JR御徒町駅から徒歩8分

さて、ここまでで、電車で「湯島天神の梅まつり」を見に行く場合のアクセスや基本情報をご紹介しました。

では、つづけて、トイレの情報などをご紹介します。

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湯島天神のトイレは?

湯島天神には、「湯島天神境内公衆トイレ」があります。

ちなみに、便器のタイプ等の情報は以下の通りです。

  • 小用×4 洋式×1
  • 24利用時間可能
  • 無料
  • 多機能トイレあり
  • オムツ交換台あり

お子さん連れで行っても、おむつ交換台があるので安心ですね。

ちなみに、以前行ったときに、トイレに紙がなかったことがあったので、不安な場合は一応準備した方が良いかもしれません。

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湯島天神・駐車場は?

結論からいうと、湯島天神内には駐車場はありません。ですので、周辺のコインパーキングを利用する必要があります。湯島天神に近いコイン駐車場をご紹介します。

タイムズ湯島天神第1(RF)

所在地: 東京都文京区湯島3-30(ナビにこの住所を入れてください)

タイムズ湯島天神第1(RF)は、湯島天神のすぐ横にある、コインパーキングです。背の高い車は、頭を擦りそうになるので、車高の高い車は屋上に入れた方がベターです。

全日 駐車後24時間 最大料金:2500円

8:00-00:00 20分: 200円

00:00-08:00 60分: 100円

タイムズ湯島天神第2

東京都文京区湯島3-29(ナビにこの住所を入れてください)

こちらも、湯島天神のすぐ近くにある、コインパーキングです。台数8台なので、小さめです。

全日 駐車後24時間 最大料金:2500円

8:00-00:00 20分: 200円

00:00-08:00 60分: 100円

コインパーク湯島天神下

東京都文京区湯島3丁目26-7

通常料金:【 8:00-24:00 】 30分/400円 / 【 24:00-8:00 】 30分/100円

最大料金:【24:00-8:00】 300円

パラカ 湯島第8

東京都文京区湯島3-26-6

終日: 30分400円

22:00-08:00最大400円

クレジットカードも利用可です。

まとめ

学問の神様として知られている菅原道真公が祀られている神社である、湯島天神で行われる梅まつりには、多くの人がやってきます。

確かに、観る価値の高い景色です。その理由は、境内にある樹齢70~80年の老木から咲く美しい花。その全体の8割が白梅のため、紅梅とはまた趣の違う凛とした雰囲気を味わうことができます。

あらかじめ、トイレや駐車場の情報をあらかじめ押さえておくことで、湯島天神でのひと時を楽しく過ごしましょう!

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