極タウン・オーストラリアクーパー・ビディ地底都市の場所&住むメリットとは?1/19

世界の極端すぎる街に日本人が移住したら? 地上に人がいない街!謎の地底都市はオーストラリアのクーパー・ビディ(極タウン1月19日)

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地底都市の場所と地底都市にあったもの

オーストラリアのクーパー・ビディの場所です。

オセアニア大陸の南部に位置する都市です。

地下には、教会、バーなどがありました。

これが地下にある教会・・・

↓↓↓↓

地上には人々の姿があまりなく、皆地下で集まっているという独特の都市でした。

「なぜ、地下で過ごすのか」を聞くとクールだからとのこと。

文字通り涼しいのですが、人々曰く地下で過ごすことが「恰好良い」と感じる意味合いもあるらしいです。

19時になると、まるでゴーストタウンのように人々の姿が地上からは消え、地下で思い思いに過ごしていました。

ちなみに、この街での平均年収は440万円とのこと。日本に比べて若干高めなんですね。

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オパールと地底都市の関係


このクーパー・ビディはかつて、オパールが採掘できる地域だった。

それで人々は、その採掘跡にすんでいるわけなんですね。

今でも、オパールを採掘している人が住み着いていました。マーカスさんという採掘歴35年の方が案内してくれました。マーカスさんのこれまでゲットした最高額は750万円だそう。

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ちなみに、ヴァージンオパールというきれいなオパールは1億円らしい・・・

皆それを狙って、採掘しているそう。

さて、マーカスさんが夕飯に招待してくれた。地下住宅で、肉を焼いてほしいとマーカスさんにたのまれ、ディレクターふつうに肉を焼くと、マーカスさんに叱られた。

煙が出てしまった・・・ 換気扇がないから、地下に煙が充満してしまうんだね。

コツは「煙が出ないように火を徐々に強くしないといけない」らしい・・・・

そんな地底生活もマーカスさんたちは、地上よりも楽しいとのこと。その理由は「夏は涼しく、冬は暖かい。いくら騒いでも外に音が漏れない」など・・・

皆、この地下での生活を好きで、この地に誇りを持っていることが伝わってきます。

スーパーで売っていたもの

バナナ1キロ290円。

ピーマン1キロ 1200円

牛乳は1ℓ290円

「うーん。日本に比べ高め」。 輸送コストがかかるからだって。そしてDが冷凍庫の中で見つけた冷凍魚のようなパッケージは、カンガルーの肉でした。

店主いわく「うまいぞ」とのこと!

スーパーではないが、屋外にあった氷の自動販売機で氷を購入するものの、暑すぎて歩いているうちに「溶けておしまい」という不便さ。

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地底都市に住んで感じたアレコレ

Sean Tomalinさん(@mrtomalin)がシェアした投稿

通気用の換気扇の音がうるさすぎて眠れない。

クーパー・ビディでのオススメの過ごし方は・・・

砂漠の中でゴルフができる。グリーンではなく、黒い砂。。

小石が混じる砂のため、2打目からは、小さなグリーンをボールの下において打つのがポイント。

あまり楽しくなさそう・・・

屋外のドライブインシアターもありました。

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食事・・・

中華料理屋さんを発見! 早速入店。「麻婆豆腐」を頼むものの、豆腐を切らしていて、食べられなかった。ディレクターさんブルーになりつつ・・・

別のお店へ・・・ それは地下バーだった。

そこにはレベッカさんという21歳の女性が働いていました・・・次の日も通い、またレベッカさんが・・・彼女のお兄さんが日本人の女性と結婚して、日本に住んでいるとのこと・・・会話を通じて距離が縮まりました。

と、そこで観光客の日本人女性と出会いました。

色々話しかけるものの、「行ってイイすか? 急いでいるんで」と笑顔ながらも若干キレながら言われちゃいました。

ちょっと声掛けがウザかったかな?

最後に、別の日に地下バーに行き、レベッカさんに「なぜこの極タウンに住んでいるのか」と聞くと、「ボーイフレンドがいるから・・・」とのこと。

ディレクターさんフラれちゃいました・・・

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